春頃から作っていたジブリ印、1/72紅い飛行艇の後期型。

作っていたけど・・・・・

肝心の製作過程をすっ飛ばしていた。
取り敢えずコックピットは、座面はフェルト、シートベルトはマステで。
透け防止の為、内側にブラックサフを吹き、その後にサンドイエローだったかな?
木製甲板用に調整してあったヤツを使いました。
本体は、先ずピンクサフを吹きました。
プロのとある作例、赤の発色を良くするのにピンクを吹いていたので、それに倣ってピンクサフを吹いてみましたよ。
するとどうでしょう?心なしか、いつもより鮮やかになったかな。
個人的には、白い下地より落ち着いているようにも見えます。
因みに赤は指定のモンザレッドではなく、GXのハーマンレッドを吹いてます。
塗装が終わったら、フロートなどをつけます。
フロートは間違えないようにダボ穴に工夫が凝らされた設計となっております。凄い‼️
垂直尾翼と
主翼下や挺とフロートの下面は、デカールではなく、塗装で。
ディスプレイスタンドの文字は、機体名としました。
ドリーもしっかりと製作。
そして、あっ、という間に組み上がりです。
元々が綺麗な機体なので、汚しはしませんでした。
最後にEXクリアを吹いて完成としました。
駆け足でしたが、こういった小さい機体を作るのも、たまには良いもんです。
では次回作。

最後に武装です。

何を装備させようかと、検討した結果、ストックにあって店頭で暫く見ていない・・・
自衛隊ウエポンセットから
AAM―3×4発。
飛実団機なので、訓練弾としました。
そして、パイロン(ランチャー)と共に装備!
パイロンは、前に書いたかもしれないけど、ハセガワF―16からの流用です。
最後に軽めに汚しを入れました。
というわけで、妄想全開機体完成です。
元がT ―4とはいえ、武装が付いただけで、別物に見えますね。インテークも大きくしたので、非力には見えないかと。
各所にある胴体灯は、いつもの木工ボンドで。
このスケールなら問題ないし、どのサイズでも合わないということが無いので、多用してます。
下面です。
ハッキリ言って重そうだな。
残念だった燃料ベント、特に主脚庫後方のヤツ。
成型不良でダメだった、極細プラ棒でそれっぽくしてみたよ。
コックピット、ミキシングビルド故か、入らないパーツ(前席後方のフレーム)があったので、省略!
あと、訓練用装備(カーテン)も再現省略!!
あと実際の「606」は長いピトー管ですが、
武装の試験改修のため機首内にレーダー装備、量産機仕様のピトー管へ、という妄想。
何だかんだで、完成までこぎつけました。
現実には無いけど、架空機体を再現出来るのも、模型の良さだと思います。
では、次回作で。

脚とピトー管とTATセンサーを取り付けました。
ピトー管は、購入してあった金属製に換装。
後ろと・・・
前の。
シャープな造形が素晴らしい。
センサーは取り付けに注意。
接着シロが小さいし、飛ばしたら多分見つからない。(泣)
パイロンです。メインには当然ドロップタンク。
メインのパイロンは左右非対称てすが、キットだと敢えて強調されているようですね。
ドロップタンクを付けました。
そして、マスクを外しました。マスクをしてても、塗装や、いつの間にか付いた傷、汚れがあったので、コンパウンドで磨きます。
磨けば、その分綺麗になりますが、やり過ぎに注意です。以前やり過ぎにより、キャノピーに穴が開きました。(泣)
キャノピーが大きい分、中も目立つ。
最後は武装だ。
では、次回。