各種アンテナを付ける前に、やることがあった。

それは、デカール貼り&機番を決めること。

インテークと垂直尾翼下の滑り止め、デカールで再現されてますが・・・何か違う。
というわけで、塗装で再現。
使用したのは、クレオスのガルグレー。
塗装だから、シルバリングの心配無し。
あと、編隊灯も調色(セールカラー&レモンイエロー)したヤツで塗装。
見え辛いけど、タービンラインは、ハセガワのフィニッシュシートで。
さて機体ですが、架空の機体なので、飛実団所属としました。
機番は「606」号機。
現実の機体も、今年度時点では飛実団所属し、各種テストに供されているようです。
各種アンテナは、全て取り付け。下面のマーカービーコンも忘れません。
全景です、ここまで来ました。
ピトー管とTATセンサーは、紛失と破損が怖いので最後ですね。
では次回。

前回の予定通り、パイロンと脚です。
パイロンはクレオス308、脚はGGXホワイト、タイヤは、タイヤブラック。
脚シリンダー部分のシルバーは、
ペベオ4アーティストマーカー。
隠蔽力が高く、小スケールのパーツには、うってつけではないでしょうか。
脚パーツを組み合わせ。
小さいパーツ故に、接着シロも小さい!

脚扉内側のライト。
キットは1灯式ですが、リアルでは3灯式に換装されています。
3灯式が再現されてるキットってあるんかな?
背面にシルバーを塗った上からホワイトを吹きました。説明書とおりに前側にシルバーを塗るよりも、良いと思います。
続いて主翼下のフラップヒンジを取り付け。
まず、間違うことはないと思いますが、大きさに注意です。
上面のエアスクープと
エアダクト・・・
成型不良?古いキットだからか?
仕方ないのでプラ板を成型して、それっぽくしてみた。これで傍目には何とかなるでしょう。
あとブレードアンテナとかあるけど、付けたのに、いつの間にか折れて紛失を避けたいので、後にします。
では、次回。
主脚庫扉内側を綺麗に磨きます。
そして、機体前方側に0.3㎜プラ板でフェンスを再現しました。
あまり目立たない?から、やらなくても変わらないかな?
あとインテーク下方のライトをクリア可に備えて開口です。
簡単に貫通するので、プラ板での裏打ちを忘れずに。
大きいパネルラインに沿ってブラックサフを吹いてから
そして、機体色のクレオス308を吹きました。
古いキット故にパネルラインが少々甘い部分があるのは否めない。だから機体色を吹くときは、厚くなりすぎない様に、気を付けましょう。
仮組して気が付いたのですが、インテークの奥側、機体と組み合わせると、主脚庫との境目に隙間が覗くんですよね。
何か気になったのでプラ板で塞ぎました。
インテーク、主翼を接着しました。
尾翼は、仮組です。
ここまで来ると、あと少しだなぁって感じ。
次は脚とかパイロンとかですかね。
では、次回。