長い梅雨のおかげで作業が滞っておりました。
前回何処までやったっけ?
そうだ、幅詰めのためにエリを切り飛ばしたんだ。

切り飛ばしたエリを接着。
キットパーツの厚み程度(1ミリ位)しか詰められないよ。
内部構造に干渉しちゃうし。

結構問題なのがボディと肩関節の接続。
肝心な部分が嵌め込み式。
完成見本を作った人も苦労したろうな。

そんなわけで、後嵌め式にしよう!
まずは軸受けをドリルで開孔。

次に白い肩受けパーツの軸を切り飛ばし、その位置に開孔。
幅詰めも狙って少しずらして開孔してみた。
ABS製なので、ひび割れることもありませんでした。

困ったのが肩側の関節。
デザインだけを見て設計したのかな?
何と回転軸のみ。
本編中だと結構グリグリ動いていたような。

これだと今流行りの前後スイングが不可能。
よって回転軸を切除、ボールジョイント化するためにジャンクからサルベージしたポリキャップを仕込みます。
クリアランスの調整は必要でしたが、ぴったり。

さらにボディ側の白い円形パーツの内側にプラ板で作ったストッパーを接着。
白に白だから分かりにくい・・・。
これでボールジョイントの抜け出しを防げます。

「イエローサブマリンさんの関節技」ボールジョイントを装着、塗装しなくても良いようにグレー成型を選択。
上手くいったようですよ。
飛び出している軸は、ポリキャップのランナー。
適度な弾力があってボールジョイントの押えにも力を発揮しました。
これで肩関節の問題は解決かな。

では次回。