反骨精神・・・・出来そこないの上昇日記 -4ページ目

反骨精神・・・・出来そこないの上昇日記

出来そこないが描く日々の日記です。
たまに小説も書きます。
世間とは物事の見方のベクトルがずれているらしいので、こういう考え方の人もいるんだ!と多くの人に思ってもらえたらこのブログを書いている意味があるのかな、って思います。末長く見ていただけたら光栄です。

「おつかれまです」


店員数人の声が、油が染みついてぽつぽつと小さい水玉模様のように黒く変色してる壁や天井に反響し、店を出る僕を送り出してくれた。冷房が痛々しく効いていた店内から出た僕は、そのあまりの気温差に激しく反応し、毛穴ひとつひとつから今まで固まっていた液体を少しずつ溶かしていった。やがてその液体は僕の体を包みこみ、僕はその液体となった。人間の体の約七十%は液体でできているという事実を唯一感じられるこの季節を僕は毎年好ましく感じていた。


僕が大学を卒業してから七年が経つ。僕は、後一カ月で三十年間生きた事になるのだ。小さい頃から感じていた想像上の三十歳、そして一カ月後に迎える現実的な三十歳。世の人たち、主に周りにいる友人たちは、想像上の方が大人だったと声をそろえて言っていた。きっと、いつの時代でも変わらないのだとは思うけれど、いつの時代も大部分の人が想像を超える事ができていないと感じるのは少し悲しかった。 

  

そういう僕は想像上と現実が全く変わっていないと感じていた。たぶん、幼い時から夢を見なかったのだろう、よく言えば現実的だし、悪く言えばつまらない子供だった。


僕は、聖蹟桜ヶ丘にある小さな小さな個人経営の居酒屋で働いている。昭和の時にあった模範的となっていた形を、そのまま残しているような店構えで、最近の「良き時代昭和を振り返る」といった時代の流れに便乗していた。もっとも、店時代も昭和から今に至るまで本当に続いているので、決して偽物というわけでもなかった。しかし、僕は正社員と言うわけではなく、アルバイトとして雇われた形を取っていた。それが僕にとって昔も今も最も自然な形だった。



「いらっしゃい、お客様一名様で?」.

 僕が、店に入るとレジでお金を数えていた店員が顔を上げて聞いた。いえ、友人が先に来ていると思います、と僕は言った。


僕は、新橋駅から徒歩五分ほどの所にある焼き鳥屋にいた。焼き鳥屋という印象を覆す店構えで店の中心には回転寿司にあるような大きな水槽があり、そこでは様々な種類の熱帯魚が各々の美貌を薄暗い店内でひけらかしているように泳いでいた。店員は皆、背広を着て髪を固めており、どこかのお洒落な酒場で見る光景と全く変わらなかった。大学の友人たちは右奥のちょうど十人ほど座れるテーブルで大人の雰囲気を出しつつも、誰もが会社で見せる顔とは違う顔を出していた。


「おお、やっと来たか」

 一番手前にいた友人が言った。それに合わせる形で他の友人たちも同じ内容の事を少しずつ違う言い回しをして言った。僕は、一番手前の空いている椅子に座った。全部で十席ほどあった空席は、僕が座ると残り一席になった。あと一人誰か来るのかと隣の一番先に話しかけてきた友人に聞いたが、お前が最後だよと友人たちが声をそろえて言った。久々に集まった大学時代の友人たちと思い出話をつまみに酒がすすみ、呑み終える頃には皆顔が動物のようになっていた。作られた顔が本物で、作られていない顔が偽物の世の中で、ほんのひと時だけ入れ替わるその瞬間を僕はいつも通り眺めていた。

 

 み会が終わり、僕は新橋の駅前の縁石に腰掛けた。持っていた煙草に火をつけ、煙を微かに吸い込んだ。そして思いっきり細く、長く空に向かって吐きだした。その煙は一つの細い細い道のようで、僕の体の芯をそのまま表し、まるで空に繋がっているかのように思えた。

 

 さきほどの呑み会が終わって、駅に集まっていた時に友人の一人が酔っ払いながら言った。


「お前だけ働かなくていいから楽だよな。全く、羨ましいよ」

 その言葉を聞いて僕はなんだかとても悲しくなった。皆それぞれが己の進むと決めた方向に向かって進んでいる。友人たちは社会人、僕は短気労働者。住んでいる、過ごしている環境は確かに違うけれどお互いが同じだけの時間を、進むべき道の糧として過ごしているという意味では同じはずだった。

 

 僕はもう一度持っていた煙草の煙に視線を移した。その煙はさきほどとは違いゆらゆらと揺れていた。その姿はまるで今の僕自身、いや、今の社会そのものを表しているかのように僕には思えた。





・・・・・続く

今日も内定先の職場でのアルバイト。



自分で決めた二つの目標のうち1つは達成上げ上げ

しかし、もひとつは未達成orz



自分の努力だけではどにでもならない不可抗力ももちろん存在するけれど、それを理由にしても何もはじまらない。


次こそは、達成するかお




話は変わり、昨日触れた小説の件!!



大学の賞に出したけれど、残念ながら落選。

万人受けするタイプの小説ではないし、登場人物、一人ひとりの説明が中途半端であいまいだったと反省。



しかし、このまま世の中に出ていかないで眠ったままにするには残念なのでこのブログでUPします(^O^)/




哲学的要素が強い作品で、登場人物の説明も未熟なためこのブログで軽く解説(笑)




主人公① 佐伯 :知的障害者の介護人。介護を自分の転職に思っていて、自分が介護の現状を変えるという希望をもっている若者。

主人公② 五郎 :フリーター。居酒屋の店員でこちらも仕事を愛している。世の中の平等とは何かを常日頃から考えている。



基本的にはこの二人からなる日常を永遠と綴ったもの。

回想シーンが多く、読みにくさ満点かもしれないれどそうしないと伝わらないモノもあると思ったのでそのように書きました。もしよかったら読んでみてください(>_<)

相当の期間、アメブロから飛び出していました。






何をやっていたかといえば、なにもやっていなかったorz





内定先でアルバイトをしているもののマンネリ化し、就職活動の時の熱は完全に冷めきっている。




終わっていた。でも、その代わりに得たモノもあるビックリマーク



「遊べる内に遊ぼう」ということ。





これは意外と皆実感できていない。もっと遊ばなければ!





それに小説を書いた。→決して水嶋ヒロを意識したわけじゃないよ(笑)


モノを書く、何かを自分で生み出すのは大変

しかし、充実感+現在あるモノへの尊敬を再認識することができる。




本格的に夏休みに突入し、早3日目。


昨日と一昨日はぐだぐだ過ごして本当に終わってた。


目標を設定しても、妥協。



そんなんじゃダメだと具体的に残りの大学生活の日付を手帳の右下に書いた。

今日で残り240日





一日一日を充実して過ごさないと追いつけない。下を考慮しつつ上を目指す。

そんなスタンスを貫こうと改めて思う。



同じ事の繰り返しだけれど維持、向上が難しい。




今週は、某企業2社の内定者研修に参加してきます!!


どちがよいか自分の目で確かめないともったいないしね。

何事も現場。責任は全て自分にあり。その考え方で頑張ろうかお



あと来週は知的障害者の子供たちと花火を見るボランティアに参加してきます。

大学生でしか経験できないと思ったし、不安も大きいけれど将来的に起業した時、もしくは社長になった時にそのような人たちの現状を知っておいた方がいいと思ったから。

本来の意味=奉仕っていう心がけでのボランティアじゃないからもしれないけれど自分にもメリットがあるって考えた方が真剣になると思うし、下手に偽善でボランティアするより相手にとってもいいと私は思う。

その時の感想等などはまた後日アップします!!では上げ上げ

入間のスポッチャで朝6時まで中学からの友人とはしゃぎまわる。



2時間寝て僕のゼミの教授も参加する講演に参加するため神田に向かいます。


ではかお

この頃、このブログを高頻度で更新しているせいか文章力が格段に進化したと思う。


それはこのブログで書かれている文章、というわけではなくて自分で書いている小説での文章体がということである。


小説を月に5本程度読むのだけれどそれも真剣に物語を楽しむのに加えて文章体も味わうように心がけて読むようにしていたせいかもあると思う。

音楽も流し聞きじゃなく、真剣に体全体で聞くようにしたせいもあると思う。



やっぱり、人生は真剣に生きることが大切。時間を○○までつぶそうとか考えているうちは真剣に生き切れていない。いつかはそういう感覚が自然と0になるようにしようと改めて思う。




それともう一つ。音感が優れている人は優れた小説を書けるような気がすると今さっき思った。

理由は文章も一度頭の中で声に置き換えられて読むもので心地よい響きと心地よくない響きがある。

つまり韻を踏んでいるかどうかという問題なのだけれど、リズム感は音楽以外にも大切だということ。

全ては繋がっているということを改めて認識した瞬間でしたマリオ

私ごとですみませんが




内定頂きました(^O^)/ので就職活動終わりにしたいと思います(勉強の意味で少しは行うと思いますが)



来年、もしくは今就職活動を行っている人のために私の最終戦歴を書いておこうと思いますかお



エントリー数  :??(おそらく200社程度)

セミナー参加数:65社

書類提出数  :50社

面接社数    :40社

内定社数    :3社



エントリーはとにかく気になった所をしていたので数が多くなりました。

エントリーシートも数多く書きました(徹夜は一回しかしていませんが)

面接も周りの友達よりかなりの数受けました。

それでも最初は一次面接で落ちてました。

でも、諦めずに何が悪いのかを研究し続けてました。

そしたら最後には結果が付いてきました。



当初受けていたのが超大手(街づくりの観点から資金力がないと作れないと考えたため、決して有名だから受けてたわけじゃないよ)で最後の方には中小、ベンチャー(自分で組織を作っていく方が楽しい、大手を超えるっているのも悪くないと思ったため)になったっていうこともあるでしょう。

ですが、今の状態で受ければ内定までは分かりませんが3次クラスまではいけると思います。

それほど最初はひどい面接でした(多分学生の中で最下位クラス)



とにかく私が伝えたいのは「自分が何をやりたいのか:会社にどのような利益を生み出せるのか」を5:5の比率としてエントリーシート、志望動機を書く!!という事です。

最初は当たり前と思っていても面接やエントリーシート書きまくっていくうちにわけがわからなくなってきます。ですが、それのバランスを崩すといけません。

自分がやりたくても企業のためになってくれないと判断されれば落ちます。

企業のためでも自分がやりたい!!という熱をアピールできなければおちます。


企業研究は必ず同業他社と比べましょう。そうしなければ相手に伝わりません(一部例外もありますが)




そんなわけで私の就職活動は一応終わりを告げます。


ですがここからが本当のスタートだと思っています。

なぜなら、早くから内定を決めた優秀な人材を追い抜くための努力をしなければならないからです。

彼らは何事も本気でやることの大切さをしっています。それを追い抜かなければ起業なんてできません。

なので、これからも日々努力を続けてまいりますのでこのブログともどもよろしくお願いいたします泣


あとこの頃コンスタントに約30名の方がご覧になってくださっていることもあり、安定したランキング結果になっていることも感謝申し上げます。更新していたない日々も来ていただき、誠にありがとうございます泣


これからもよろしくお願いいたします/才那

http://www.softbank.co.jp/academia/


ソフトバンク社長 孫正義 後継者育成プログラム



応募完了。



就活で社会への第一歩を踏み出した。


次のフェーズへのチャレンジとしてこの勝負にのってみることにしたかお

日本が男女ともにぶっちぎりで一位かと思っていたら


女性は1位だけど男性は5位なんだね。



しかも、男性1位の国は・・・・・・・・・・・・カタール(81・0歳)!!

2位は香港(79.8歳)

3位はアイスランド(79.7歳)

同率でスイス(79.7歳)

5位が日本(79.59歳)

参考までに女性も

1位は日本(86.44歳)

2位は香港(86.1歳)

3位はフランス(84.5歳)

4位はスイス(84.4歳)

5位はスペイン(84.27歳)




こうみるとヨーロッパの人の方が長生きしているのかなって感じる。5位以下のデータが日経(本日付)に乗ってなかったので詳しくはわからないけど労働時間と寿命は関係しているのかなって改めて思った。





それ以外の俺の感想といえば・・・・ここまで長く生きるようになって生きることに対しての密度がどんどん薄くなっているんじゃないかと思った。

明日死ぬとわかっての行動とあと1年で死ぬとわかっての行動。

単純比較してみてもおそらく時間に対する考え方が変わってくる。


人生は時間じゃなくて密度。この事を本当に理解するには身近に犯罪が起こる、もしくは戦争が起こる、身近な誰かが亡くなるのどれかが起きなければ本当の意味では理解できないと思う。


もちろん不謹慎なのはわかるけれど・・・・・。寿命が延びていることは人間にとって良いことなのか悪いことなのか、今一度考えてみる必要がありそうだえ゛!


まさかの最終4連敗orz




さきほど1時間くらい就職活動始めてから初めて本格的に凹んだ・・・・。


最終まで行けたし、大丈夫と高を括っていたのかもしれない。





そして再度自分を検討してみることにした。

そうするとやはり自分本位だったのかなと思ってしまった。


自分が何をやりたいか、に意識が集中し過ぎている。


自分が○○(長所)で貴社の○○(仕事内容)に向いており、ともに成長していきたいと考え貴社を志望します。



これが本来の在り方であって自分本位ではいけない。




能力のある人間(新卒に限定)なら自分本位でも受かる。

でも、私は凡人である。それを踏まえて謙虚に、なおかつ挑戦的に臨む必要があると改めて思った。

凹んでいる時間が一時間。その非生産分を取り返さなければ上げ上げ

また、リクルートスーツマンに戻ります。

もし、他にもこのブログを読んでいる就活生の方がいたら一緒に頑張ろ泣



今は負け組、将来勝ち組。この言葉を胸に刻んで一歩ずつ前進あるのみ