どうでもいいことだが、こんなブログの読者になった方がいた。
覗いてみると、占い師だった。
悲壮感漂う私のブログを見て、カモだとでも思ったのか。笑
しばらくブログを更新していくと、いつのまにか読者でなくなっていた。
こいつはカモれないと思ったのだろう。笑
さて本題。
自死について、調べに調べた。
自死といっても、なんでもいいわけじゃない。
当然、痛みや苦しみは少ない方がいいし、無駄に助かって後遺症が残ってもいけない。また、残されたものに金銭的な負担がかかってもいけない。
今まで関わってこなかったので、こんなに種類があるとは思わなかった。
色々調べていると必ず、ワンセットで説得じみたセリフや、時には罵声にも似た言葉が目に付くようになる。
yahoo知恵袋などで「死にたい」などと相談する方もどうかとは思うが…。
それに対する回答には、どこか見下した、そのくせ機械的な物言いで、吐き捨てる様な言い方をする人が多い。
「こう言う甘ったれた奴が、大っ嫌いなんだ!」などと言わんばかりである。
他にも自死する人に対する言葉は多い。
「死ぬなら誰にも迷惑がかからないように勝手に死ね!」
そのつもりだよ。
それを調べてる。
「どうせ死ぬなら、原発とかイスラム国とかに行け!」
それは無理やん。
海外とか、キミが旅費をくれるのかよ。
しかも、じわじわ死んでどうする。
「あなたは逃げればいいかもしれないが、残された人はどうなるんですか?」
残された人も、結果的には物的問題は解決されるので、そりゃあ傷つけてしまうだろうが、ズルズル残るよりはいい…というか、マシなのではないかと思う。
それに私は逃げなのだろうが、そりゃ何とかなるなら私だって死にたくはないさ。
「死ぬつもりなら、死んだ気になって一から頑張ってみようとは思わないんですか!」
それも考えた。
私は何とか出来ると思う。
しかしそれでは、一からコツコツと、家族を長い間苦しめる事になってしまう。
「残されるご家族の事は考えないのですか!」
考えるよ。
だから悩んでる。
しかし、いきなり借金を背負わされた家族に、一緒に頑張ってくれなんて、言えない。
離婚するにも、保証人になってしまっている。
それどころか、もしかしたら心のどこかで、死んでくれればという気持ちが少なからずあるのかもしれない。
それも仕方ないと思うよ。
それでも、自死遺族になれば傷が残るのだろうから…。
「どうせ死ぬなら、有り金はたいて好きな事思いっきりやってみれば?」
それはいいかもね。
死ぬ前に…うん、楽しそうだ。
そこまでの持ち合わせはないけど。
以前の私もそうだったが、自死については見下した考えの方が多い様に思える。
それだけ、無縁だと言うことだと思う。
それだけ、幸せとだとも言える。
羨ましい限りだ。