水平線上に、様々な大きさの黒い長方形がテンテンと…
しかし、実は コレ れっきとした風景写真なんです。。。

「風景と言われても一体どこの風景よ」って感じですよね。
どうも 幾何学的に見せている犯人は…コレはな~んだ!

少し離れてみます・・・ん~?ちょっと見えてきました?

さらにもう少し・・・さぁ、もう分かりますね。

後ろに 白い建物 と 青空 が見えてきました。

いかがでしょう、ちゃんと普通に "窓辺の風景" なのです♪
窓辺に キメの細かい"簾(すだれ)"が掛かっていて
その前に しなやかな"草"が活けてある という場面です。
ジャ~ン!!!横から見るとさらに納得♪

ただこれは、決してワザと映像的に狙った訳ではなく、
たまたま ココに座ったら 自然にこう見えていたので
面白~い!何で~??\(@ω@)/
と感動し、写真に撮った次第です。
(簾の 細い隙間 を 細い葉 がさえぎると、ありもしない
黒長方形を見てしまうという"脳"の早とちり(>。<)です)
"錯視"というサプライズは本当に沢山あり、発見者の名をとって"○○錯視"などと名前がついていますが、この現象は"何錯視"というのでしょう? どなたか教えて下さい。
もう一つついでに、この細い簾、見る角度によって
"渦巻き"も現れちゃうのです (何も遮らないのに…)

と、今日は唐突に錯視のレポートとあいなりました~(笑)
ある温泉施設の食堂の窓辺にて・・・
by etokichi