最近、Twitter(ではなくXか)で「自分で養育費未払いの元夫に強制執行をした」という投稿をいくつか目にした。
なんと、お仲間。
とてもよいことである。
口々に「意外と簡単に自分でできる」と書いている。
そうなのよ。
弁護士費用がなくても大丈夫、自分でできる。
書類は揃えなくてはならないし、色々と理不尽な仕打ちも受ける。
けれど、モラハラ夫の仕打ちに比べればそんなものは屁でもない。
公証人役場も裁判所も敵では無い。
書類をミスしても直せばよいのだ。
どうか一人でも理不尽な養育費の未払いに苦しむ人が強制執行に踏み切れますように。
「養育費の支払いは子どもとの面会とセットにしろ」
「養育費が子どものためだけに使われているのか領収書を提示すべき」
などという意見がリプライ欄には溢れていた。
元夫のお仲間のなんと多いことか。
養育費は子どもの養育のための費用、面会となんの関係がある?
だいたい同居親ではなく子ども本人が面会を拒否していることだって多いのに。
子どものために使うって、子どもと一緒の生活全てが子どものためだよ。
我が元夫のように「証憑」という言葉を使わないだけましと言うべきか。
(単に学力が足りないだけなのかもしれないが)
自分の子どもなのに何故にそれほどまでにお金を払いたくないのかしらね。
やはり養育費は強制的に取り上げる仕組みを構築するしかないのではないだろうか。
「養育費」「強制執行」で検索すると弁護士事務所のサイトに跳んで、なんだかんだで弁護士をとおすことを勧めてくる。
弁護士を頼った方がよいと思えば利用すればよい。
でも、自分でもできる。
とにもかくにも行動あるのみである。
私の元夫との戦いの記録である。
長いシリーズだが、よろしければ参考に。
