僕はリサリサのお兄ちゃん | くぅちゃんへ

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愛猫を亡くしたショックから何かを吐き出さないとやっていけなくてYahooブログをはじめたのが2014年。そのYahooが閉鎖になるっていうので、ぼちぼちこちらへお引っ越し。過去記事を移動しています。猫とアニメと映画など

そろそろ新しい首輪、お母さん買ってくれるかなー

失礼、つい心の声が出ちゃった

コジローだよ
僕はリサリサのお兄ちゃんなんだ


僕ね、兄弟姉妹で保護っていう?それされてたの
そしたらね、お母さんとお父さんが僕を迎えにきてくれたんだ

僕のお父さんとお母さんはね、僕のことすっごく可愛がってくれるんだよぉ。
でね、僕が五ヶ月になった時だ。

「コジローも一人っ子じゃかわいそうだから妹を貰おうか」

そうして僕のうちに来たのがリサリサなんだ

リサリサが来た時ねー、僕、ビックリしちゃって思わずファーって言ったんだよ。
でもこの子、全然平気
女の子ってみんなそうなの?

でもね、僕は器の大きい男だからすぐに受け入れてあげたんだ

僕は器が大きい男なのでベッドも貸してあげたのだ


体重測定の時は見守ってあげてるんだよ

ヒンヤリベッドは器も体も大きな僕には小さすぎたからリサリサにあげたんだ

リサリサ〜、お前、一応僕の妹なんだからさぁ、そのふかふかベッド、使わせろよぉ

嫌でしゅー。お兄ちゃんはリサリサの横の絨毯に寝るでしゅ

ちゃんとリサリサの近くにいましゅか?お兄ちゃん

ゆっくり寝るでしゅ

僕の妹は気が強くて兄としては将来が心配だ
器の大きい僕がちゃんと見守ってやろうと思う

まぁ、リサリサがいない時は僕もふかふかベッドに寝るよ

はー、ゆっくり寝よ

お母さんは猫団子になれって騒いでるけど、そーゆーことは妹の方に言ってよね

器の大きい男、コジローの活躍はこれからなのだ
よろしくな

リサリサもそろそろ首輪デビューしないとなっ

ハロウィンだからリサリサにこういうの、似合うと思うんだ

僕はこっちだけどね
お母さん、ハロウィンにはスペシャルおやつくれるんだよね
楽しみだなぁー
(えっ、なんのことっ?byコジローリサリサのお母しゃん)