やっと1巻から6巻まで買えたよ(≧∪≦)
ほんでもってまた金がなくなった…。(ΘoΘ;)
泣いていい?泣いていいですか?(;∩;)
でもいいんだ!
私には漫画があればそれで…。
でもお金がないと漫画が買えないよWWW!!
はぁ~…。
しょうがない、早くバイト探そっと。
最終回
うわwwwん・°・(ノД`)・°・
最初っから感動だぜコノヤロー。
もう少しで卒業なのに・・・。
皆を守るために戦って。
それで退学になって・・・。
可哀想だよwww!!
アニキィー!!
そんで②皆に正体ばれて
しかも逮捕されて・・・。
刑務所ではまったく寝れない・・・。
3-A組のこと考えてアニキ号泣。
私も号泣・°・(ノД`)・°・
そんでも刑務所から出られたアニキは
退学になったので制服とかダンボールに
詰めていた。
その時にうめ、うめ、ううう梅村さんと桜何とか
登場!!
その時にアニキが持っていたダンボールが
アニキの足に直撃!!
痛そ~。
それから梅村さんと桜何とかといろ②話を
していて、梅村さんと桜何とかが「明日学校に来ない?」
と、言った。
アニキは断ってしまった・・・。
そして卒業式
無事アニキを抜いて3-A組全員卒業。
しかし3-A組はやっぱりアニキと一緒に
卒業がしたくてアニキを探しに行った。
そしてアニキを発見してすぐさま学校に
連れて行き卒業書証(?)を
もらいアニキは皆の名前を1人ずつ言っていく。
皆はアニキに一言ずつ言っていく。
星野君は泣いていた。
可愛いぞ!!星野君★
そんな感じでした。
本当に感動した。
でも笑ったとこもあります。
アニキィー最高だぜ!!
ミッキー(偽弟)かわいいぞ!!
ボコボコにやられてたけど・・・。
もう涙なしでは見れませんねこれは。
第二十一話 「ツメキリ」
明日はバイトお休み~、ご機嫌で侑子宅の玄関で新しい靴を履いているワタヌキに、ちゃんと朝下ろしたのか訊ねる侑子…。
夜下ろしたと答えるワタヌキに対し
「新しい靴は夜下ろすな…」という迷信に触れる侑子…っ。
しかし迷信はあまり信じていないと言うワタヌキ…が、早速自分のほどけてた靴紐につまづいて転んじゃったよ…不吉なワタヌキ!?
そして休日…借りた漫画本を読みながら思いっきりダラけて満喫するワタヌキ♪
百目鬼がいつの間にか居た!
平然と漫画を読みながら「最終巻がないな」
驚くワタヌキ…が、檀家さんから貰った松坂牛を持参した百目鬼を追い返せず彼のリクエストで晩飯はスキヤキに決定☆
家族が留守だからって、ワタヌキに作らせる百目鬼って…。
しかしスキヤキを関西風(百目鬼)か関東風(ワタヌキ)かで揉める二人…結局最後は無言で材料全部ぶち込んだ百目鬼・・・。
食後…食い過ぎたワタヌキは直ぐにゴロンと横になる。
それを見て「牛になるぞ…」と百目鬼…しかしお構い無しのワタヌキ。
しかしその夜、ワタヌキの身体に異変が…牛に!?…
と思ったら夢だった…悪夢から目覚めたワタヌキ…っ。
だが起きてからも身体の調子は最悪で…っ。
重い身体を引きずりながら登校途中、大好きなひまわりちゃんと会ってラッキー…のハズなのに、具合は悪くなる一方。
それでも頑張って平静に振る舞うワタヌキ…のハズが、ひまわりちゃんが髪にしている赤いリボンに異常反応してしまうワタヌキ…!
まるで闘牛さながらっ!!
危機一髪で我に返るワタヌキだったけど、自分の異変にギョっとするワタヌキ…。
なんとか侑子さん宅へ辿り着いたワタヌキだけど、そんなグタグタの状態でもオサンドンの支度をするワタヌキは偉いよ!
大満足で食事を終えた侑子がフイに言う…。
「夜口笛を吹くとヘビが来る」
「お墓の前を通る時に親指を隠せ」
「夜、爪を切ると親の死に目に遭えない」
「食べて直ぐ寝ると牛になる」
ドキリとするワタヌキ…っ。
「ぜ~んぶデタラメだと思ってる?」(侑子)
「それって教訓とか戒めとかでしょうっ?」(ワタヌキ)
侑子が言う…。戒め…じゃあどうして爪を切ると親の死に目に遭えないのか?
「根拠の無いデタラメが、何故こんなにも長い間人の世で語り継がれて受け継がれて来てると思う?」
「語り継ぐに足りる意味があるから…」
そして今日は泊まっていけと言う侑子に、さすがのワタヌキも何か起こるから!?…と身構えるも、明日の朝パンケーキが食べたいからとノー天気に応える侑子☆
その夜ワタヌキは寝床の上で足の爪が伸びている事に気付く。明日の体育はサッカー…。
既に両親のいない自分には「親の死に目には遭えない」という迷信は関係無いと、爪を切り始めるワタヌキ。
しかし切るごとに耳にチラつく「シャキーン」という音…その音が段々近付いてくる…っ。
その気配に気付き振り向くと…でっかいハサミがワタヌキの首を狙ってる。
驚き逃げようとするワタヌキだけど、身体が重くてもうダメだ~…と、その時っっ
「動かないで!」と侑子の声!そしてワタヌキを覆い隠す着物…っ。
侑子に救われました…椿の花をワタヌキの首の身代わりにちょん切らせた侑子。
夜爪を切ってはいけない理由…
「アレが来るからよ」(侑子)
つまりアレに首を落とされる(自分が死ぬ)から「親の死に目に遭えない」
アレが何かは解らないが、確かに存在しうるモノ…何か。
「でも語り継がれてるくらい昔からいる『何か』なのかは確かね」(侑子)
侑子の言葉が続く…
「時折…人ならぬモノに出会う人がいる。そしてその存在を、その意志を、姿を…時には恐さを人に伝えようとする人がいる」…ワタヌキを見る侑子。これはワタヌキもその存在に入る事を意味しているのかな…?
「けれど、人ではない何かを信じる者は少ないからこそ、まるで暗号のように何かにしのばせる…昔話だったり、言い習わしだったりもね」(侑子)
そして迷信の報いを断つ御呪いを侑子にしてもらうワタヌキ…なんだけど
「コワイのコワイの飛んでけ~♪」
ワタヌキが迷信を信じなくなったのは、両親がいなくなってから…。
昔は迷信を信じ、お墓の前を通る時も霊柩車が通り過ぎる時も、必ず親指を隠していたのに…だけどいなくなった両親…。
それがきっかけ…。
ワタヌキの頭にそっと手を乗せる侑子。
次の日、体調も良くなりリクエストのパンケーキを焼くワタヌキ。
そして紅茶に茶柱が…っ。
突然、宝物庫へ行ってブランデーを取って来てと催促する侑子。
ブツクサ言いながらもブランデーを取りに行ったワタヌキは、昨日読んでいた漫画の最終巻を見付ける…っ。
茶柱効果!?ご機嫌のワタヌキ♪
自宅で最終巻を読み終えたワタヌキが顔をあげると…そこにはまたしても百目鬼が!
「ワタヌキ…これも面白いぞ」
そして百目鬼くんの傍らには、ちゃっかりとまたまた手土産が。
百目鬼最高↑↑★
どうしてあなたはいつも無表情なの?
しかも声が中井和哉さんだもんね★
またそれもGOOD♪
ワタヌキ・・・可哀想・・・。
親が亡くなって迷信を信じなくなった・・・。
本当に可哀想。
涙がでちゃう・・・。
先週、ハルヒの下着姿を見てしまった笠野田君に双子が迫る。
「見~た~な~」
双子に詰め寄られても、あくまで見たけど見ていないと
言い張る笠野田君にさらにブラックハニー先輩の追撃。
「ハッキリしない男って、僕、クズだと思う。」
一方環はハルヒの下着姿を笠野田君が見たと知って、すっかり
魂が抜けてしまっていた。怒り心頭の双子だったが、
結局は鏡夜先輩の言うとおり、まずは『話し合い』をすることに。
・・・と言っても内容は、鳳家のプライベートポリスを
利用しての、半ば脅迫と変わりないものでしたが。
さすが黒いよ鏡夜先輩。ブラックスマイル炸裂。
「ちょっと、カサノバ君脅すのやめて下さい。」
すっかり怯えて青くなっていた笠野田君の前にやって来たのは
当の張本人ハルヒ。ハルヒの登場で今度は顔を赤らめる笠野田君。
「ありゃりゃ~、ボサノバっち。」
「女と知ってハルヒに惚れたか~?」
双子のその言葉に過敏に反応したのは環だった。
音を立てて殿の何かが崩れ去っていく・・・。
そして笠野田家。その日の夜、笠野田君は食事を口にして
いないようだった。自分達の気持ちが若に伝わったと
思って、すっかりお祝いムードだった舎弟たちだが、
帰ってきた若はなぜか意気消沈・・・舎弟たちは動揺する。
「若をお慕いする俺やみんなの気持ちが通じたのは
確かだと思いますよ。ただ今日、学校で新たな
悩みができたんじゃねぇすかね・・・?」
その証拠に部屋にこもった笠野田君は一人花占いを
していたのだ。
きっと余程の事情があるに決まってると思い込み、
一人ハルヒの秘密を守ることを強く誓うのであった。
翌日、ホスト部営業中。笠野田君はその扉を開けた。
「・・・ふ、藤岡を指名したい。」
早速敏感にホモホモオーラを察知して登場したれんげちゃん。
「ついに現れたの・・・本物が!!」
いつの間にか腐女子の教祖となってるれんげちゃん。
いつもなら自分の視線で凍りつく人間が、
今日は熱い視線で自分を見ていることに焦る笠野田君。
そんな事とは露知らず、普段の態度で接客に応じるハルヒ。
その光景を見てカリカリする双子だが、
鏡夜先輩はお客ならと構わないと応じようとしない・・・
それに腐女子効果でお客が倍増しているとか何とか。
ボサノバっちにハルヒをかっさらわれでもしたら
ハルヒの行く末は姐さんなんだよ?」
その言葉を聞いてハルヒの姐さん姿を想像した環は立ち上がる。
「だ・・・・・ダメだ!!」
「お父さんは反対だぁーーーー!!!」
こんなことをしているよりも舎弟と
青春すればよいだろうと笠野田君に詰め寄る環。
「それでもハルヒとお近づきになりたいというなら・・・
父であるこの俺を倒してからにしてもらおうか!?」
それに対して環が藤岡の父なのか?母親と関係あるのか?
と当然のツッコミを返してくる笠野田君。
うろたえた環は早くも敗北し・・・自分が厳密には
ハルヒの父であるはずがないと改めて自覚してしまう。
「整理が必要だ・・・仮に俺がハルヒのお父さんじゃないと
仮定するならば・・・・ハルヒのこと、こんなにも
可愛く愛おしいと思うのは何なのだろう?」
お父さんじゃなかったら、邪魔する権利はないはず・・・。
今までお嫁さん妄想したり、キスを止めたり・・・
それはずっと父親として当たり前の事だと思い込んでいた環。
嫌な予感を察知して顔を引きつらせる馨。
「あのさ、殿。今のままの僕らの関係を
崩したくないんだって思ってたんじゃないの・・・?
家族設定ってそのための予防線じゃなかったの・・・?」
「?・・・意味が分からん。」
「アホだ!・・・・この人無自覚だ!!」
馨の環魔法使い設定崩れ去ったり!
鏡夜からも呆れられる始末の環のバカっぷり。
「馨、さっきの予防線って・・・何のこと?」
「いや、僕の仮説だったんだけどさ・・・ハズレならいいんだ・・・」
一方、笠野田君とハルヒはまたもやよい雰囲気。
すっかり気持ちが高まって制御しきれなくなっていく笠野田君。
告白する前にハルヒに友達と言い切られ笠野田君は
固まってしまう・・・盥を受けながらショックを受ける笠野田君。
そうだ、男を演じている藤岡が男から好かれても迷惑なだけ!
それなら俺が藤岡のためにしてやれることは・・・
「ずっと友達だ!俺達は・・・なっ!?」
「うんっ!」
男らしくハルヒを吹っ切り友情宣言をする
笠野田君に一同は感動し大歓声。そして笠野田君は
失恋の代わりに友情という素晴らしいものを手に入れるのであった。
その裏で一安心する環と部員達。
「ボサノバ君の気持ちを考えると・・・ちょっと胸が痛む。」
「それはおかしいな・・・お前はお父さんなんだろう?
男として彼への共感で胸を痛ませる理由などないはずだが?」
それでも環にはまだ胸の痛みの理由が思い浮かばなかった。
後日、新たな友情を得て皆と缶蹴りを楽しむ笠野田君。
その顔からは悲壮感は感じられず希望に満ち溢れていた。
隠れる場所へ求めて殿とハルヒがやって来たのはいつかの
薔薇迷路。結局は鏡夜と双子に見つかり、5人で隠れることに。
一方ハニー先輩とモリ先輩は木の上に隠れながら話していた。
「ヒカちゃんは発展途上型の無自覚さんだけど、
タマちゃんは明らかにハルちゃんが好きなのに、
「・・・ああ。」
「問題はカオちゃんとキョウちゃんだね。僕はこの二人にも
タマちゃんと同じ無自覚さんが隠れてると思うけど、
この調子で僕らが卒業するまでに少しは進展するのかな?」
「・・・さぁな。」
ほんの少しだけの変化を得ながら、またいつもの時間は流れていく・・・
























