いででででで・・・(*д*)
いででででで・・
日帰り温泉の醍醐味といえば、足ツボマッサージ。![]()
しかもちゃんとした整体師さんとかにお願いするんじゃなくて
¥100ポッキリ
の、5分間の愉しみ![]()
けっこう利用するんだけど、この足ツボの図?を見てると
いっつもアノ場所が痛いんだよなー・・・。
そんなに酷使してるんだろうか・・・いでででで
![]()
いかんですなぁ・・・。
しっかしこのマシーン、なぜにここまで「強」が痛いのか。
うひぃー
いや、別に、「強」にしなくちゃいいだけなんだけどね。
なんていうか、やっぱりMAXで愉しみたいというか・・
そんな乙女ゴコロを大切にしたいというか・・・。
昔、家に青竹踏みがあったけど、どこに行ったのかなぁ・・。
- 健康ボード
- あ!こんなのもあったあった!!

お風呂上りに乗ると、とんでもない事になるんだよねー。
ギャー
うち、訳のわからない健康グッズいっぱいあったからなぁ・・・。
しかも用途が重複してるものも多数

なんで健康グッズってあんなに出ては消え、出ては消えするんだろう?
たまには20年以上のロングセラー!とかあってもいいのに。
結局効果がないものだったり、ユーザーが飽きてしまうからなんだろうか?
うーん・・。
とある妄想物語 scene2
絶対に許せない。
確かにイイオトコだとは認めるけど、
あたし(彼女)というものがありながら
どうして他の女と出かけてるのよ。
いつも涼しい顔して笑ってて、
あたし一人でヤキモキしてるコト事態気に入らないのよ!
大体、こんな気持ちになること事態、
あいつにはないんじゃないの?
たまにはあたしからふっかけてやらないと
わからないのよ。
「ねぇ、K希、あたしも今度A雄と映画に行こうと思うんだけど?」
行きつけのカフェで、『夏のオススメ』だった
マンゴーパフェをつつきながら、当たり前のように切り出してみた。
おっとりとした目はあたしを見つめている。
「へーいいんじゃないの?行って来れば?
A雄最近会ってないけど、元気?」
K希はいつも通り、優雅にカップに手を伸ばして
カプチーノに口をつけた。
あたしはなんとも普通の反応に拍子抜けしてしまった。
しかも、こんなコトバまでおまけしてくれた。
「じゃあ、ボクも誰かと映画観てこようかな。
最近観たいのあったんだよね。」
なんだかよくわからないけど、胸が苦しかった。
グサッって、漫画みたいな効果音が聞こえてくるようだった。
ただただショックだったのと、えもいわれない感情が蠢いた。
「信じらんない!あんたとは別れるっ!」
今までこらえてた不安な気持ち・怒りが溢れてしまうようだった。
でも、こんなときですらK希は顔色一つ変えずにあたしを見る。
「・・急にどうしたの?っていうか、ボク達、付き合ってたっけ?」
考えるより先に手が出てた。
「今まであたしをナンだと思ってたの?!!最低よあんた!」
どうしよう・・。止まらない。
こんな事を言いたいわけじゃないのに。
K希と離れてしまうなんて考えただけで、どうにかなってしまいそう。
ただ不安だっただけ。
「ごめんね。U子、
ボクがはっきりしなかったから惑わせてしまったんだね。
でも多分、
ボクから付き合おうとか・・言ってないと思うんだけど。」
K希のコトバがあたしを斬りつける。
ずいぶん刃のこぼれた刀ね。
痛すぎるよ。
よくわからない。なんでこんなコトになってるの?
「だって、いつも一緒にいてくれたじゃない!
抱きしめてくれたじゃない!
キスだってしてくれたじゃない!!・・・あれは嘘?」
いつも会うたびに手をつないでくれたし、
あたしが『してほしい』って思ったコトは
してくれたじゃない。
なのに、どうして?
K希はカプチーノを飲み干して一息ついてからまた刀を抜いた。
「いや、嘘ではないよ。確かにU子と一緒に時間を過ごしたね。
それはでも、U子が望んでくれたから。
ボクはそれに応えただけなんだ。
そうしたらU子が嬉しいのかなって思ってね。」
・・・目の前が真っ暗。
そういうコトだったの?
あたしの勘違いだったの?
K希はいつも「ボクでいいの?」って聞いてたけど
あたしはK希がよかったの。
K希は今までのオトコの子と違ってた。
みんな「あたし」を見てなかったから。
ある人は自分のステータスのためにあたしを必要とした。
ある人は自分の欲求を満たすためにあたしを必要とした。
ある人は自分だけのママが欲しくてあたしを必要とした。
あたしは「道具」じゃないのに。
あたしを「あたし」として見てくれてたのはK希だけだと思ったの。
あたしがコワイと思うことはしないし、
抱きしめるときですら「いいの?」って許可を求めてきて、
もどかしく思うこともあったけど
それがすごく安心できて
心地よかったの。
あたしはいつも笑顔でいてくれるK希の、
時々見せる寂しそうな顔に惹かれたんだよ。
どうしたらその顔をさせないように出来るかなって。
あたしが笑ってるときはK希もつられたように笑ってくれたから
それが嬉しくて、バカみたいに笑ってたんだよ。
でも、K希があたしにあわせてくれてたからなんだね。
あたしに光をくれたのはK希なのに、
どこかに行ってしまうの?
そばにいて欲しい。
そばにいて欲しい。
そばにいて欲しいよ。
こんなに好きなのに、K希には届かないのかナァ・・・・。
100回でも1000回でも何回でも唱えるから、
届いて。
他の女の子にも負けない!
絶対負けないから、神様、お願いK希をとらないで。
でも・・神様、
もし、万が一K希が戻ってきてくれるんなら
あたしはやっぱり絶対K希を許さないよ。
うーんとお仕置きして、あたしに夢中にさせてやるんだから。
勝負。



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