ピロール農法
ピロール農法。
そんな風に呼ばれる農法があるなんて
今まで知らなかった。
というか、別に農学部は出ているものの、
農業にはほとんど携わっていないので、
どんな農法があるのかもともとそんなに詳しいわけじゃないんだけど。
このピロール農法。
福井県で生まれた農法らしい。
中々どうして、このピロール君、意外といい男じゃないかw
・・キャプテン翼でいうところのミサキ君
みたいな爽やかさがある。
ピロール農法っていうのはらん藻(シアノバクテリア)
を利用して土壌改良をしていく農法みたいなんだけど
土壌中の農薬やダイオキシンを分解したり、
作物自体に高い栄養価を持たせたり・・と
イイコトずくめの超有機農法なんだって。
HPから引用させてもらうと
「ピロール農法」は、
ポルフィリン の分解したものを利用するのではなく、
らん藻によってこの分解を止めてしまい、逆にポルフィリン を
再合成されてしまうのです。このポルフィリンは微生物たちに
吸収され、他の物質の分解を促進する働きがあります。
分解された栄養素は植物の根から吸収されやすくなり、
またポルフィリン 自体も植物にも吸収されて葉緑素が作られます。
さらに、らん藻の光合成の働きにより、根に酸素が供給されることになり、
根腐れなどの心配もなく根が丈夫に成長するため、
さらに植物の生育がよくなります。
つまり、ピロール農法は、らん藻の働きによって、
「生きた有機化合物」であるポルフィリンを優良循環させることによって
土壌環境の浄化や栄養豊かな作物を作り出そうとする、
従来の農法とは全く発想の異なる農法なのです。
群馬県内でもピロール農法を取り入れているヒトが何人かいるみたいだけど
こういう作物って食べてみたいな![]()
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我が家でも採用してみようかしら![]()
安全で、栄養があって、美味しくて・・
昔は当たり前の事だったはずなのに、寂しいもんだけど。
でも、はるか昔から存在しているシアノバクテリアの力には
畏怖を感じずにはいられないね。
まるで人間が悪さをするのをわかっていたかのように
何も言わず有害なものを分解してくれて・・・。
大地の母ガイヤはやっぱりいるんだなぁ~って思ってしまいます。
赤城の夏色。
土曜日に赤城に行ってきた。
天気がすごく良かったんだけど、流石は山頂。
涼しい~ヾ( ´ー`)
久しぶりにボートを漕ぎました。
でもね、ミニスカートだったのでね、悲劇も招いたわけなんですが、
写真はそういう訳で(どういう訳だ)お見せ出来ませんw
写真は赤城の湿地帯に向かう為の道。
初めて歩きました。
木漏れ日の中でお昼寝をする人達が何人もいました。
でも、あんまり若い子は見なかったなぁ~![]()
訪れる場所がシブイんだろうかww
珍しい色のトンボがいて、写真に収めたかったんですが、
携帯では無理という事で断念orz
すごく身体が細くて、キレイな色してたんだけどなぁ~(残念)
二匹が交尾をするわけでもなく連なって草にとまってて、
横から見ると「3」みたいな格好になってるの。
不思議でした~。
赤城は思いで深い場所のひとつ。
むかーしは訳あって、山だの川だの、野原だの、そんな所ばかり行って
たから、赤城ももちろん例に漏れずって事でw(やっぱりコザルなのか?)
どんな事をしてたとか、そういうのは時間と共に薄れてしまったけど、
写真で刻まれた景色なんかは、やっぱり記憶の中に留まるもので
8年ぶりくらいに訪れた不思議な展望台。
そこに再度偶然訪れたときには、
なんだか昔の記憶がフラッシュバックして、ちょっぴりセンチメンタルな気分に
なっちゃいました。(いかんいかん)
記憶をキャンバスに例えるなら、
真っ白だったキャンバスに秋の色を置いたのは8年前。
8年後の今は、夏の色を、乾いた秋色の絵の具の上に
ペタリ。ペタリ。と乗せた感じかな。
描きかけて、途中で放ってしまった油絵も、また絵の具を乗せたら
新しい作品に生まれ変わったりもするんだから、
油絵っておもしろいなぁって思います。







