赤城の夏色。
土曜日に赤城に行ってきた。
天気がすごく良かったんだけど、流石は山頂。
涼しい~ヾ( ´ー`)
久しぶりにボートを漕ぎました。
でもね、ミニスカートだったのでね、悲劇も招いたわけなんですが、
写真はそういう訳で(どういう訳だ)お見せ出来ませんw
写真は赤城の湿地帯に向かう為の道。
初めて歩きました。
木漏れ日の中でお昼寝をする人達が何人もいました。
でも、あんまり若い子は見なかったなぁ~![]()
訪れる場所がシブイんだろうかww
珍しい色のトンボがいて、写真に収めたかったんですが、
携帯では無理という事で断念orz
すごく身体が細くて、キレイな色してたんだけどなぁ~(残念)
二匹が交尾をするわけでもなく連なって草にとまってて、
横から見ると「3」みたいな格好になってるの。
不思議でした~。
赤城は思いで深い場所のひとつ。
むかーしは訳あって、山だの川だの、野原だの、そんな所ばかり行って
たから、赤城ももちろん例に漏れずって事でw(やっぱりコザルなのか?)
どんな事をしてたとか、そういうのは時間と共に薄れてしまったけど、
写真で刻まれた景色なんかは、やっぱり記憶の中に留まるもので
8年ぶりくらいに訪れた不思議な展望台。
そこに再度偶然訪れたときには、
なんだか昔の記憶がフラッシュバックして、ちょっぴりセンチメンタルな気分に
なっちゃいました。(いかんいかん)
記憶をキャンバスに例えるなら、
真っ白だったキャンバスに秋の色を置いたのは8年前。
8年後の今は、夏の色を、乾いた秋色の絵の具の上に
ペタリ。ペタリ。と乗せた感じかな。
描きかけて、途中で放ってしまった油絵も、また絵の具を乗せたら
新しい作品に生まれ変わったりもするんだから、
油絵っておもしろいなぁって思います。
