地方での小学受験を経て感じたこと | mimiのブログ

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北関東移動しながら ワーママ徒然日記
子どもの受験情報をリアルな思いで書いていきたいと思います。

群馬県と栃木県は教育環境がとても似ていると個人的には思っています。

 

 

どちらも国立が小中で立ち位置が高く、

その後は公立重視の環境がとても似ている。

 

群馬大学共同教育学部附属

宇都宮大学共同教育学部附属

 

ともに連携していますし、

場所によるかもしれませんが、JR主要駅では首都圏まで1時間ほど

 

いずれも一部の保護者は、幼稚園入学組が一番偉く、小学校組を格下見て、

中学入学組は学力を認められる感じです。

幼稚園入学組でも、年少で入園した方たちが偉いと思っている、勘違いさんもいます。

 

それはあくまでも、一部の保護者です。

ただ、その一部の保護者が厄介です。

つるんで、噂好きガーン

 

PTAの行事は

国立は子どものためと熱心ですね。

私立は学校でこなしてくれるので楽です。

 

 

自分が高校の時に国立附属小の子がいて、仲が良かったので

「附属ってすんごい金持ちいそうだね。実際一番すごかったのどんな人?」

って聞いた記憶があります。(今思えばどうでも良いことなのですが…)

「○○議員(地方議員)の親戚ー」

ってその時答えがありました。

実際、上場企業にお勤めの方、自営業の方、お医者様が多いです。

国立学校園は金銭的に公立校とほぼ同じなので負担も少ないですし、幅広い家庭層が存在しています。

私立はある意味法人経営である以上、一定の金銭を払っていける保護者がそろいますので

保護者の職業は変わらない感じですが、一見派手な家庭が多いですね。

 

保護者の職業は、どこで調べるのか知っている?調べてる?方がいて聞こえてくるんです。

NETで検索かけてるって話の方もいました驚き

 

いじめについて

先生に個人懇談で聞いたことがあります。

その先生のお話では、

どこの学校でもいじめはある。

3,4年が一番ひどくなる。

5年は少し落ち着いてきて、6年では中学入試があるので、いじめどころではなくなる。

学年によってそろう子どもでそれぞれ学年のカラーがあり、

そして保護者もそれに倣うようにカラーができ

いじめもそのカラーで、ひどい年とそうでもない年がある。

というお話でした。

友達に教員がいるのですが、同じようなことを言ってます。

 

学校生活は子どもにとって楽しく過ごせているようです。

ただ、

女の子は幼稚園から上がってくる子で3学年くらいまではグループで固まってしまうので、

小学部から入学してくるのには少し酷なようです。

男の子は楽しければ一緒に遊ぶってなるみたいですが、どの学年も小学校入学組がやんちゃです。

 

中学受験は

毎年、首都圏(一都三県)に出るのは卒業数の約1割ほどだそうです。

残り約9割が持ち上がり

 

 

マイナーだからこそ

中学受験塾にただ入っているだけでも、あの子は○○に通っているらしいよーと噂になり

受験するのかと偵察が入るんですよね。

それが疲れる。

 

 

 

小学部入学時は中学受験なんて考えてなかったので、

子どもが受験したいと言ってくるなんてびっくり

親が情報与えなくても、子どもが入手してくる場合があります。ウチみたいに。

ほんと

人生どうなるか分からないびっくりマーク