不穏の呼び出しつづく。。。 | ひとりっこの介護~けせらせら~

ひとりっこの介護~けせらせら~

新婚(再婚)生活と同時に始まった母の介護生活。
レビー小体型認知症、要介護5…
ひとりっこの私が、ボチボチと日々を綴っていきたいと思います

今はもう、在宅介護で落ち着いているが、入院中は何度も何度も病院に呼び出されて、私の気持ちも体も限界になっていった。

保育所の子どもたちもならし保育が終わって、保育所で給食を食べたり、お昼寝やおやつを食べて一日を過ごすようになっていた。

私が主に担当するのは20人中5人の低月齢の子どもちゃんたち。中には離乳食の子どももいて、一人一人の状態に合わせて食材の刻みかたや、固さをちょうせつしていく。
初めて🍎を口にする子どもちゃん。薄くしたり、つかめるこはスティク状にしたりしながら、喉につまらせないように細心の注意をしていた。。。
が、細かな欠片をの飲み込んでしまい、途中で、喉に引っ掛かってしまった!!たぶん。いや、絶対間違いない、顔色がおかしい。。。

手を入れて口の中のものを掻き出すが、喉にまだ引っ掛かってる!Σ(×_×;)!!思い切り手を噛まれる❗口の中にはもうない。。。
こんなときはおもいっきり背中を叩く❗(いたかったね、ごめんね。)
おもいっきり、咳き込んでくれると🍎も出てくる‼助けを呼び二人がかりで必死‼そんなとき。。。「○○せんせー病院から☎ですぅ。」

その後、無事に🍎の小さな欠片が出てきた!出血もない。よかったぁ~💦

「でも、、、もう、むりや。。。」

私の中でなにかが、プチっと切れた感じかした。
事故報告書を書きながら、涙をこらえるのに必死だった。
報告書とともに介護休暇を申し出た。