母、トイレに行けず救急搬送 | ひとりっこの介護~けせらせら~

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新婚(再婚)生活と同時に始まった母の介護生活。
レビー小体型認知症、要介護5…
ひとりっこの私が、ボチボチと日々を綴っていきたいと思います

薬を私が管理するようになって、パーキンソンの薬を先生に言われた通りにキッチリ‼のむようになって4日目のこと。。。

仕事から帰ると真っ暗な部屋の中で具合が悪いという母。だいぶん前からトイレにいこうと思ってるけどいけないという。部屋からでて直ぐにあるリビングの椅子に座り込んでいる。

よっしゃ!、もっかいいくでぇ~

2、3歩つたい歩き、トイレの前でへなへな~とうずくまってしまった!!

えっ。うそやん!!

慌てて抱えたけれどもう起き上がれそうもない。

どないしよ。。。

ガチャっと玄関から旦那ちゃんの姿が見えた。
一通り説明してるうち冷静になることができた。

毛布持ってきて!!
せーの、1、2、3!!

慌てて持ってきてくれたタオルケットに二人でお母さんを寝かせることができた。
肩を叩いて呼びかけたけど、ハッキリしない。。。

ちょっとぉー!!しっかりしてよ!!

あっ、揺すったらあかんかった!(冷静に、落ち着いて!)

タオルを首に入れて気道の確保もできた。

(意識レベルおちてる?どうする私!!)
次は、、、
そうや、息!!
斜めから診て、、、1、2、3。。。あかん、わからん!!

ちょっとぉ!!息してぇ!!


「イータイなぁ!!バケェー!

↑焦ってパチパチ(*’ω’ノノ゙☆パチパチ叩いたから、怒られた😠💨
でもよかった!

バカ!とボケ!を一緒に言われたと気づく。。。怖いねん‼色々と、も~~~、もーーー!!

救急車呼ぼ✴

「そこの人(旦那ちゃんね)、119番に電話してください」

「えーーー!!トイレ行かれへんだけやのにぃ?」
「ほんで、何て言うん?」
(マニュアル通りにやってよね‼マッタクゥ。。)

「(# ̄З ̄)!私がかけるわ!!」

回復の姿勢で救急車を待つ。

タオルケットを下に敷いたの正解だった。救急隊の人もそれを使ってお母さんを運んでくれたし、見覚えのあるタオルケットはお母さんの心の安定剤になった🎵