週末は毎年恒例となった
地元の花火大会に行って来た。
自分が地元ということで、
場所取り係りになっているわけで、
午前5時前、花火大会の場所取りに行く。
自宅からは、車で10分未満の場所。
念のため、離れたコインパーキングに
駐車してその会場に向かった。
場所を取ろうとしているのは、
ここの会場の一番良いスポット。
・花火が正面の一番近く(目の前)で上がる
・芝生なので、座っても痛くない
・トイレが直ぐ近くにある
こんな条件なので、
かなり人気のエリアみたいで、既にもう場所はあまり無く、
多くの人が陣取っていた。
芝生を傷めてはならないということで、
場所を確保する方法として、シートを敷いたり、
杭で地面に穴を開けてはいけない。
そこで、場所を取る人は水の入った
ペットボトル4本を重り代わりにする。
要するに、それぞれコーナーに4本を置くわけだ。
そしてヒモをで囲って完了。
自分は、なんと、わざわざホームセンターで杭を買って臨んだんで、
当然、水入りペットボトルなんて持ってないわけだ。
この場所から離れると、良い場所を取るのも難しいし・・
ちょっと困っていた。
そこで、ダメ元で隣の人に声をかけてみた、
「杭ってやっぱダメなんですよね?」
「そうなんですよね。ペットボトル余っているから
よかったら使いますか?」
お!!!これはありがたい!っということで
水入りのペットボトル4本を頂いた。
何ていい人だ!!!
今度は紐を切るカッターが無いことに気づき、
別の人に借りて、ヒモで4箇所囲って、場所取り完了!
終わったので、帰ろうしてたところ、
見知らぬおばちゃんが、何やらお願いがあるように
話しかけてきた。
「あの~、場所取りに初めて来たんですけど
ヒモを分けていただけませんでしょうか?!」
ヒモは大量に持って来ていたし、
さっきペットボトルをもらったのもあって
ここは、ペットボトルをもらった分、この人に返さないと
と、何故か善人気取りになって、心地よくヒモを差し上げた。
切る物がなかったので、ヒモを丸ごと全部渡した。
「夕方までには、ここに来ているので、
その時に返しに来ていただければいいですよ!」
と告げた。
しかし、そのおばちゃんは、
「いえ!そんなの悪いから、お金払いますわ!」
いやいや、そういうの逆に困るから、
夕方にはどうせこの近くにお互いいる事だし、
その時に返してもらえればいいという事を
改めて告げて、その現場を後に。
会場を後にしながら、耳に飛び込んで来た。
そのおばちゃん、何も持ってきてなかったらしく、
今度は他の誰かにペットボトルを分けて欲しい
お願いをしているではないか!
ん~、何か、どうかな・・・と。。
色々考えながら、車を停めたコインパーキングに向かう。
うぅ・・・ここでまたハプニングが。
財布を忘れて車運転してきたことに気づいた。
そう、駐車場の清算が出来ないのだ!!
お金がないということで、他の交通手段(バスとか)でも
帰れないので、仕方なく歩いて帰ることになった。
結局、徒歩で家に財布を取って、
朝一番のバスで駐車場に向かい、
清算して、車で帰ってきた。
なんて、ロスな動きをしたんだと嘆いたが、
まぁ、無事に場所を確保したということで
ちょっとまだ朝早かったので、仮眠した。
次回に、続きます。
地元の花火大会に行って来た。
自分が地元ということで、
場所取り係りになっているわけで、
午前5時前、花火大会の場所取りに行く。
自宅からは、車で10分未満の場所。
念のため、離れたコインパーキングに
駐車してその会場に向かった。
場所を取ろうとしているのは、
ここの会場の一番良いスポット。
・花火が正面の一番近く(目の前)で上がる
・芝生なので、座っても痛くない
・トイレが直ぐ近くにある
こんな条件なので、
かなり人気のエリアみたいで、既にもう場所はあまり無く、
多くの人が陣取っていた。
芝生を傷めてはならないということで、
場所を確保する方法として、シートを敷いたり、
杭で地面に穴を開けてはいけない。
そこで、場所を取る人は水の入った
ペットボトル4本を重り代わりにする。
要するに、それぞれコーナーに4本を置くわけだ。
そしてヒモをで囲って完了。
自分は、なんと、わざわざホームセンターで杭を買って臨んだんで、
当然、水入りペットボトルなんて持ってないわけだ。
この場所から離れると、良い場所を取るのも難しいし・・
ちょっと困っていた。
そこで、ダメ元で隣の人に声をかけてみた、
「杭ってやっぱダメなんですよね?」
「そうなんですよね。ペットボトル余っているから
よかったら使いますか?」
お!!!これはありがたい!っということで
水入りのペットボトル4本を頂いた。
何ていい人だ!!!
今度は紐を切るカッターが無いことに気づき、
別の人に借りて、ヒモで4箇所囲って、場所取り完了!
終わったので、帰ろうしてたところ、
見知らぬおばちゃんが、何やらお願いがあるように
話しかけてきた。
「あの~、場所取りに初めて来たんですけど
ヒモを分けていただけませんでしょうか?!」
ヒモは大量に持って来ていたし、
さっきペットボトルをもらったのもあって
ここは、ペットボトルをもらった分、この人に返さないと
と、何故か善人気取りになって、心地よくヒモを差し上げた。
切る物がなかったので、ヒモを丸ごと全部渡した。
「夕方までには、ここに来ているので、
その時に返しに来ていただければいいですよ!」
と告げた。
しかし、そのおばちゃんは、
「いえ!そんなの悪いから、お金払いますわ!」
いやいや、そういうの逆に困るから、
夕方にはどうせこの近くにお互いいる事だし、
その時に返してもらえればいいという事を
改めて告げて、その現場を後に。
会場を後にしながら、耳に飛び込んで来た。
そのおばちゃん、何も持ってきてなかったらしく、
今度は他の誰かにペットボトルを分けて欲しい
お願いをしているではないか!
ん~、何か、どうかな・・・と。。
色々考えながら、車を停めたコインパーキングに向かう。
うぅ・・・ここでまたハプニングが。
財布を忘れて車運転してきたことに気づいた。
そう、駐車場の清算が出来ないのだ!!
お金がないということで、他の交通手段(バスとか)でも
帰れないので、仕方なく歩いて帰ることになった。
結局、徒歩で家に財布を取って、
朝一番のバスで駐車場に向かい、
清算して、車で帰ってきた。
なんて、ロスな動きをしたんだと嘆いたが、
まぁ、無事に場所を確保したということで
ちょっとまだ朝早かったので、仮眠した。
次回に、続きます。