重蔵☆DVDコピー中【アイブライト】都内最速製造 -551ページ目

音素材 MD(ミニディスク)

音素材 MD(ミニディスク)

素材形態:デジタル CDより音が悪い。 ※後発フォーマットの一部を除く。


圧縮によりCDと比べて基本的に音質や情報量が劣ります。
後にいろいろと発展して、ロングプレイモードやPCM録音が可能になり、利便性をましましたが、結果的には成功しなかったといえると思います。


MDの音質は、ポップスなどにはさほど影響を与えないが、アコースティックサウンドは音がやせる。というのがトータルの印象です。


MDとは関係ありませんが、ひとつのメディアというのは最初のコンセプトですべての印象が決まってしまい、その後に発展した形は亜流ということで、初回のインパクトを超えることができないような気がします。

ようするに、機能が増えれば増えるほど、ややこしくなってわからないという人が増えるような機がするのです。CDの種類でも書きましたが、CDの種類がいかに増えようそしても、CD-ROM以外はほとんど死に絶えて、ベーシックなフォーマットのみが生き残るといった印象です。


MDのロングプレイモードははVHSの三倍モードに似ていて、音を犠牲にして長くということなので、会議などの用途に向いています。オーディオを録音するモードではありません。こういうことを知らない方が、ロングプレイモードでコンサートやライブを録音したりすると本当に悲しい結果の音になります。

音素材 オープンリール

音素材 オープンリール

素材形態:アナログ


録音としてはかなり古い形態ですが、そのままラジオ放送に使えたり、とり回しがいいために限定した業界で生き残っていました。音楽ホールやスタジオなどでひっそりとその姿をみれます。機会の調整が難しいために、しばらく使っていないオープンリールってどうなんでしょう?使えるのかな。

オープンリールは磁性体のはがれや転写などがあるので、保存状態をよくしておくことが大切です。
固まってしまった、オープンテープはアイロンで暖めると直ることがある。と聞いたことがありますが、やったこともなく、真偽のほどはわかりません。

2トラックや4トラック、スピード等もありますので、これはこれでまた奥深い状態になっています。

音素材 カセットテープ

音素材 カセットテープ


素材形態:アナログ


4.75cm/秒という業務用のオープンリール 2トラ38のなんと1/8とおいうなんとも割り切れないスピードで走っております。そのため、ある程度の誤差が認められ、録音デッキと再生デッキが違う場合、ピッチが合わない。なんてこともしばしば、また、カセットテープだけではなくアナログテープの宿命ともいえる、【ヒスノイズ】があり、このヒスノイズの低下がアナログ時代の音のよさを追及する上での必須条件となっておりました。

ということで、カセットテープの宿命と弱点は

1、再生スピードにムラがあるため正確な音程で再生されるか保障されていない。

2、アナログテープ特有のヒスノイズという、音以外の抱える問題をいかに処理するかということ。

3、テープが伸びたり磁性体がはがれたりと経年劣化がある。最悪切れる。



1、再生スピードにムラがあるため正確な音程で再生されるか保障されていない。

値段が高いカセットデッキにはバリピッチ(バリアブルピッチコントロール)というつまみがあって、回転速度を調節できるようになってます。



2、アナログテープ特有のヒスノイズという、音以外の問題をいかに処理するかという。

ドルビーラボラトリーズ社によって開発された音声ノイズ除去方式が有名で、ドルビーBがスタンダード、ドルビーCそしてSなどがあった。製品版では、ドルビーが入っている場合ロゴマークとタイプを記載してあるのですが、普通のカセットの場合、記載がないと、カセットテープがへたっているのか微妙にわかりづらい。



3、テープが伸びたり磁性体がはがれたりと経年劣化がある。最悪切れる。

テープである以上この状態は避けられないのです。カセットは早めにバックアップしておいた方がいいかもしれませんね。

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