音のいいCDを作るために(アコースティックサウンド)
音のいいCDを作るために(アコースティックサウンド)
音のいいオーディオCDを作るためには、CDというものが何なのかを知ることが大切です。
まず、オーディオCDの絶対的な条件として大きな要素があります。
1.PCMオーディオ、44.1kHz、16bit
これがCD-DAのフォーマットです。いくらハイスペックなレコーディングをしようとも、最終的にCDを作る以上このフォーマットに縛られます。、それはどういうことなのでしょうか?
アコースティックな音楽に的を絞ります。
まず、
1、マイクロフォンが音楽にあっている。
およそのアコースティックサウンドは、コンデンサーマイクロフォンという、電源がないと動かないマイクを使って録音します。
CDなんかで、ヘッドホンかけて歌っている前のマイク、あれが、ノイマンのU87というボーカル録りの定番というか
コンデンサーマイクの王道のマイクです。
マイクのカプセル(振動板)が音を決めるのですが、メーカーによってキャラクターがあったりなかったりいろいろです。
2、マイクプリアンプが絶対的な音を作る。
こんなたいそうなことを書いて本当にいいのかわかりませんが、マイクが拾った、小さな音を大きな音に増幅します。
ここで、プリアンプが背負った役目は、いかにマイクの音源に色をつけずにノイズがなく増幅するかということです。
3、アナログミキサー or ダイレクトレコーディング
昔は、アナログミキサーでチャンネルをmixしてステレオ2チャンネルにしていました。
最近はこの作用をレコーディング時ではなくスタジオで行なうケースも多くあります。
アナログミキサーは音が漏れることがあって・・・・・やめた。コア過ぎる。
4、ADコンバーター
アナログをデジタルに変換するのですが、ここで、アナログの波形がPCMというギザギザのデジタル波形になります。
ということで、CDがデジタルであるということで、この変換はきわめて重要な役割を担っています。
5、DAWの取り込み、オーディオインターフェイス
最近はパソコンでオーディオの編集をしているのがほとんどです。前に述べたPCMで完結してしまえばいいのですが、
パソコンに取り込むために、もう一度PCMを各編集ソフトのファイルにフォーマット変換します。
ここでも音が変わります。
以前はシステムとしてものすごい高い料金でオーディオインターフェイス込みでシステムを販売していたのですが、この景気です。
パソコンソフトとオーディオインターフェースが分離してしまいました。それによってかなりオーディオのレベルが混沌としました。
この5がマスタリングの作業になることが多いので最終的な音質はこのマスタリングの作業で決定されます。
そして、マスターの形式
1、Uマチック(pcm1630マスター)最近はない。
2、PMCD(プリマスターCD)一部で根強い人気
3、DDP(ファイル形式)最近のスタンダード
のいずれかを工場用のプリマスタートして作ります。
マスタリングエンジニアから言わせてもらうと、ここから先に音が変わることがあってはならないのです。
音が変わらないプレスメーカーこそ音のいいプレス会社といえると思います。
もし、こんなこだわりのCD制作をしたければ私がプロデュースしますよ!
同じ工場でも音が変わったりするので、こんな斜陽な産業なわりに罪深いです。
音のいいオーディオCDを作るためには、CDというものが何なのかを知ることが大切です。
まず、オーディオCDの絶対的な条件として大きな要素があります。
1.PCMオーディオ、44.1kHz、16bit
これがCD-DAのフォーマットです。いくらハイスペックなレコーディングをしようとも、最終的にCDを作る以上このフォーマットに縛られます。、それはどういうことなのでしょうか?
アコースティックな音楽に的を絞ります。
まず、
1、マイクロフォンが音楽にあっている。
およそのアコースティックサウンドは、コンデンサーマイクロフォンという、電源がないと動かないマイクを使って録音します。
CDなんかで、ヘッドホンかけて歌っている前のマイク、あれが、ノイマンのU87というボーカル録りの定番というか
コンデンサーマイクの王道のマイクです。
マイクのカプセル(振動板)が音を決めるのですが、メーカーによってキャラクターがあったりなかったりいろいろです。
2、マイクプリアンプが絶対的な音を作る。
こんなたいそうなことを書いて本当にいいのかわかりませんが、マイクが拾った、小さな音を大きな音に増幅します。
ここで、プリアンプが背負った役目は、いかにマイクの音源に色をつけずにノイズがなく増幅するかということです。
3、アナログミキサー or ダイレクトレコーディング
昔は、アナログミキサーでチャンネルをmixしてステレオ2チャンネルにしていました。
最近はこの作用をレコーディング時ではなくスタジオで行なうケースも多くあります。
アナログミキサーは音が漏れることがあって・・・・・やめた。コア過ぎる。
4、ADコンバーター
アナログをデジタルに変換するのですが、ここで、アナログの波形がPCMというギザギザのデジタル波形になります。
ということで、CDがデジタルであるということで、この変換はきわめて重要な役割を担っています。
5、DAWの取り込み、オーディオインターフェイス
最近はパソコンでオーディオの編集をしているのがほとんどです。前に述べたPCMで完結してしまえばいいのですが、
パソコンに取り込むために、もう一度PCMを各編集ソフトのファイルにフォーマット変換します。
ここでも音が変わります。
以前はシステムとしてものすごい高い料金でオーディオインターフェイス込みでシステムを販売していたのですが、この景気です。
パソコンソフトとオーディオインターフェースが分離してしまいました。それによってかなりオーディオのレベルが混沌としました。
この5がマスタリングの作業になることが多いので最終的な音質はこのマスタリングの作業で決定されます。
そして、マスターの形式
1、Uマチック(pcm1630マスター)最近はない。
2、PMCD(プリマスターCD)一部で根強い人気
3、DDP(ファイル形式)最近のスタンダード
のいずれかを工場用のプリマスタートして作ります。
マスタリングエンジニアから言わせてもらうと、ここから先に音が変わることがあってはならないのです。
音が変わらないプレスメーカーこそ音のいいプレス会社といえると思います。
もし、こんなこだわりのCD制作をしたければ私がプロデュースしますよ!
同じ工場でも音が変わったりするので、こんな斜陽な産業なわりに罪深いです。
音素材 CD
音素材 CD
素材形態:pcm CDそのもの
最近、音の素材として、リアルなCDを収録マスターとする人がいるんですな。
たしかに、DVDやCDに音声をダイレクトに録音できる機械はあります。
でも、光ディスク(CDやDVD)って、裸だよ!傷ついたらどうするのさ!
コンサートホール(市民会館級)はDATがだめになって、最近MDもだめだからということで
CDレコーダーでCDを作ってしまうところがあるんですね。
客にとっても利便性はあるでしょう。
でも、裸なんですよ。裸。
私はCDがマスターの場合とる行動は3つです。
1、STUDER a730からデジタルアウトをソニックスタジオに
2、CDプレイヤーのデジタルアウトからソニックスタジオに
3、プレクスターのCDライターからWABELABで音声を吸い出す。
こんなものが、収録マスターの時代。どうすればいいのかわかりません。
素材形態:pcm CDそのもの
最近、音の素材として、リアルなCDを収録マスターとする人がいるんですな。
たしかに、DVDやCDに音声をダイレクトに録音できる機械はあります。
でも、光ディスク(CDやDVD)って、裸だよ!傷ついたらどうするのさ!
コンサートホール(市民会館級)はDATがだめになって、最近MDもだめだからということで
CDレコーダーでCDを作ってしまうところがあるんですね。
客にとっても利便性はあるでしょう。
でも、裸なんですよ。裸。
私はCDがマスターの場合とる行動は3つです。
1、STUDER a730からデジタルアウトをソニックスタジオに
2、CDプレイヤーのデジタルアウトからソニックスタジオに
3、プレクスターのCDライターからWABELABで音声を吸い出す。
こんなものが、収録マスターの時代。どうすればいいのかわかりません。
音素材 aiff
音素材 aiff
素材形態:音声ファイル CDと同等やいろいろ
AIFF (Audio Interchange File Format、読みは後述) は、アップルコンピュータにより開発された音声データのファイルフォーマットである。主としてMacintoshやAmiga上で使われるファイル形式である。ファイルに格納した場合の拡張子は、.aiff、.aif。これより、読み方にはエーアイエフエフや、エーアイエフが用いられている。最近ではアイフと呼ばれる事が多い。
なるほどwikiよりでした。またーーーーwikiwikiってやるきないんじゃないの?重蔵さん!
平たく言うと、
WAVEはウインドーズの音声ファイル形式ですね。それに対して
AIFFはマックの音声ファイル形式です。
そして、皆様大好きなMP3
MP3(エムピースリー、MPEG Audio Layer-3)は、デジタル技術によって音響データを扱うための圧縮技術の1つであり、それから作られる音声ファイルフォーマットである。ファイルの拡張子は".mp3"である。
まーたwiki。使い回しですな。ここは。
私は、このaiffを
つかっていません。
が、私が使っているsonic studio という編集ソフトはaifを読めます。そして、sonic HD というバージョンアップされたソフトはaiffの亜流のファイル形式だそうです。
そうそう、ビデオの編集をファイナルカットを使ってるんですが、この音声ファイルでよく使うのがaiffですね。
macのソフトでmacの音声ファイルだからかな。
素材形態:音声ファイル CDと同等やいろいろ
AIFF (Audio Interchange File Format、読みは後述) は、アップルコンピュータにより開発された音声データのファイルフォーマットである。主としてMacintoshやAmiga上で使われるファイル形式である。ファイルに格納した場合の拡張子は、.aiff、.aif。これより、読み方にはエーアイエフエフや、エーアイエフが用いられている。最近ではアイフと呼ばれる事が多い。
なるほどwikiよりでした。またーーーーwikiwikiってやるきないんじゃないの?重蔵さん!
平たく言うと、
WAVEはウインドーズの音声ファイル形式ですね。それに対して
AIFFはマックの音声ファイル形式です。
そして、皆様大好きなMP3
MP3(エムピースリー、MPEG Audio Layer-3)は、デジタル技術によって音響データを扱うための圧縮技術の1つであり、それから作られる音声ファイルフォーマットである。ファイルの拡張子は".mp3"である。
まーたwiki。使い回しですな。ここは。
私は、このaiffを
つかっていません。
が、私が使っているsonic studio という編集ソフトはaifを読めます。そして、sonic HD というバージョンアップされたソフトはaiffの亜流のファイル形式だそうです。
そうそう、ビデオの編集をファイナルカットを使ってるんですが、この音声ファイルでよく使うのがaiffですね。
macのソフトでmacの音声ファイルだからかな。