重蔵☆DVDコピー中【アイブライト】都内最速製造 -548ページ目

まとめられない症候群

最近、あたまの中を整理できない症候群におちいっています。


仕事もそうだけど、いろいろなことに。



1.仕事の場合。

ずっとやってきたのは、オーディオ、特にCDの制作なんだけど、

CDなんてもう終わっている。

という自分と、

音楽は無くならない。


という自分とが常に戦っていて。


さらにいうと、ネットをかいして仕事をとろうとすると、

金額的なインパクト。ディスカウントでしか、目を引くメリットを見いだせない。というジレンマも。



ホームページ製作会社なんかみてても、29,800円でSEO付きなんて会社をみると。あああああ


終始そんな感じです。



2.お金とは何なのかわからない。


経済学を学びたい。おかねっていったい何なのか。

震災後に円高になったり。アメリカがドル金本位制をとっていたころの基軸通貨ならわかりやすいんだけど、それが崩壊して、デリバティブやサブプライムといったものを証券化してさらに上乗せていくといったような、実体のない金融機構をつくって、それにより実体にまでひがいがおよぶ。

そんな、いい加減な国、ヨーロッパのギリシャなんかも、あれで、ユーロが破たんしたら。

中国だって、わざと、人民元を固定して、アメリカの国債や何かを大量にためこんでるのは、すでに経済戦争。国と国のみたいな、一般人には関係ないところで、お金の単位が操作されている。

北朝鮮のデノミだってショックだったし。

最近は、地震や津波、集中ごう雨なんかのひがいをみていると人間の力なんてたわいもないものだなーと思ったり。

そんな中で、自分の中のお金という価値をちゃんと整理できていない。
だれか研究している人のお金の価値観ということを聞いてみたい。

そんな感じもあります。



もう少し、シンプルに、好き!キライ!で分けられないかな・・・・・

重蔵

駄目だとわかっていても、

990ペタであと10分よじれます。

もちペタなし。丸腰です。

アコースティックレコーディングについて

アコースティックな、歌にしろ楽器にしろ、ボリュームが自分の体という物を録音するとき、

もちろん機材のクオリティーも大切なのですが、


最も大切なのは演奏者のバランスです。


ステージ上ではバランスが取りにくいというのはよくあることですが、リハーサルなどで、その空間のバランスを信頼のおけるひとにきいてもらいチェックする。ということが、とても大切なことに思えます。


いま、クラシック音楽のCDの編集をしていますが、声楽とピアノの曲を録音したときに、もの凄く、ピアノが大きかったんですね。伴奏というより、ソロのピアノのように。当然、歌はピアノに埋もれ会場ではそういう音になっていたのですが、録音は当日の演奏はこうでしたではすみません。


このへたくそ!


となってしまうわけです。それを回避するために結構苦労をして録音した音源があるんですけど、
同じ日に録音した他の音源と比べると、明らかに音質が違うんですね。ピアノをよけようとしている。


そんななか、同じ会場で、次の日は、バイオリンとピアノの方の演奏会でしたので、バイオリンに・・・ヴァイオリンって書いた方がプロっぽい?そのヴァイオリンに専用のマイクを立てたのです。

そうすると、当然、ソロ楽器が引き立つのでよく聞こえます。


そんなこんなで、2日間同じ会場で録音したのに、音質が3種類になってしまいまして・・・・・
普通は同じ会場で連続録音すると統一感の取れた音になるハズなんですが・・・・・・



私が、レコーディングエンジニア日本一を勝手に目指していたころ、縁あって、アジアオーケストラフェスティバルという海外のオーケストラを招聘して演奏するという催しの録音を初年度から6年間担当しておりました。そこで、東京オペラシティー武満メモリアルで散々録音をさせて頂ける機会を得たのですが、

最後の最後まで、自分の納得の出来る録音が出来なかったのが、ピアノコンチェルト。


メインがピアノということで、ピアノをメインにオーケストラが伴奏をするという形なんですけれど、
ピアノの音量が小さいときに、どうしてもオーケストラの音に消されてしまう。という悩みをどうしても解決できませんでした。いろんなCDをきいたりしても、何となく、違和感のあるピアノがド真ん中から聞こえたり、自分の思うとおりの録音がみつまりません。


最終的に、韓国のKBSという日本で言えばNHK交響楽団みたいなオーケストラを録音したときに、ピアノコンチェルトもやったのですが、ピアニストがもの凄く上手く、本当に思い通りの録音が出来ました。


そのときに感じたのは、無理にバランスを取ろうとしても、いい録音は出来ない。本当にいい演奏があってこそ。と強く思った次第であります。文章がおかしい・・・・


まあ、いいわけです。自分が録音した音源で違和感のある音源がある。という、


でも、実際になっている音を録音したら、もっと違う状況に・・・・・・・・


まあ、いいわけですけど。


これをよんで興味がある方は、たぶん2000円ぐらいだと思いますが、来年CDが出来上がるのでお買い求めください。(笑)

重蔵