CDの種類について
CDは音楽を扱うメディアとして誕生しましたが、データを扱えるということで、その後さまざまな用途がCDに付加されます。
1.CD-DA 音楽CD コンパクトディスクデジタルオーディオの略です。
2.CD-ROM データCD コンパクトディスクリードオンリーメモリーの略です。
ROMと似ているものでRAMというものがありますが、RAMはランダムアクセスメモリ、ランダムにアクセスできる。ということで書き換え可能なメモリーです。ROMは読むことしかできないメモリーですので少し意味合いが違います。略すと似ているので紛らわしいですね。
現存している形式は以上の2つが大半です。
CDにはフォトCD(これは現存している)やCD-I、CD-G、エンハンスドCDやCDエキストラといったさまざまな用途が開発されましたが、ことごとく散ってしまったように思います。
DVDの前にビデオCDという規格があって、映像データをCDに入れることガでいました。
やがて、DVDにその座を奪われるのですが、一時はカラオケなどにビデオCDという形式で映像が入っていた時代もあります。ビデオCDはMPEG1という形式で、だいたいのDVDビデオプレイヤーで再生が可能です。
もう少し詳しく。
1.CD-DA 音楽CD コンパクトディスクデジタルオーディオの略です。
正式にはCDの中のレットブックという規格になります。
■PCM-1630 CDが出始めの頃はUマチック(通称、シブサン)というビデオテープにSONYのPCM1630というを介してデジタルを記録していたという。それはごっつく高いテープでマスターを製造しておりました。ビデオデッキの販売が終わり補修のサービスも終わって終焉を迎えました。いや、そうです・・・
■PMCD Uマチックが値段が高く補修やテープのスペースの問題などから、CDにマスターデータを書くということが検討されます。そして、完全か形のPMCDというのはSONY製の「CDW-900E」というやたらと高いCDライターでしか製造できません。また、事実上はSonic Solutions社の「Sonic studio」という編集システムしか作ることができませんでした。SONYは900Eの後継機として、CDU-920、CDU-924という業務ドライブを出しますが、ここまでが、PMCD領域にデータを書き込んでいるというドライブだとおもいます。CDU-924の同時期に、CDU-926という6倍速のCDライターを出しますが、ディスクアットワンスが書けないという何のためのドライブかわからない廉価版をだし、8倍速の、CDU-928というドライブをもって業務ドライブから撤退しています。
■DDP Disc Description Protocol - DVD、CDなどのマスターデータのデータフォーマットを規定するオープンライセンスのフォーマットです。CDはPCMをいじらずに、付加情報をつけられるという、メディアにとらわれないマスター形式として、PMCD特有のCDのジッターやC1エラーからくる音質可変をなくすということで、現在多くの音楽マスターはDDPで製造されています。
ただ、DDPは音が変わらないのか?ということに関しては経験上、変わるといわざる得ません。
工場によっても差が起こるようで、デジタルだから同じという立場では同じなのでしょうが、マスタリングエンジニアの音が変わったかどうかという視点で答えると音は変わる。ということのようです。DDPは制作環境さえ整ってしまえば手軽なフォーマットですが、それゆえの問題も抱えているような気がします。
2.CD-ROM データCD コンパクトディスクリードオンリーメモリーの略です。
正式にはCDの中のイエローブックという規格になります。
CD-ROMはパソコン等で読み出せるデータ等が入っているCDですが、いざマスターを作ろうとすると、かなり悩ましい点がいくつかあります。
1.書き込みフォーマットの問題
正解:ディスクアットワンス(DAO)
※一部には、マルチセッション、シングルセッション、クローズディスクをディスクアットワンスとする工場もあります。
こうなる代表例はMACの定番ライティングソフト、「トースト」でディスクアットワンスを作るとこうなります。
MACのトーストはVer.4から使用してますが、ディスクアットワンスに完全対応したためしがありません。
不正解:トラックアットワンス、マルチセッション、パケットライト
最も悪いのはクローズされていないディスクです。(次に書き込みができてしまうディスク)
2.どのレベルのCD-ROMを作るのか。
現時点で、MS-DOSやWIN3.1などをフォローする必要はないと思いますが、最強のCDは
■ISO 9660 Level 1:
ファイル名やディレクトリ名に使える文字は数字、英大文字、“_”(アンダースコア)の37種類
ファイル名は8文字以下 + “.” + 拡張子3文字以下(8.3形式、拡張子は必須、MS-DOS の形式と同じ)
ディレクトリ名は8文字まで(拡張子は不可)
ディレクトリは8階層まで
ものすごーーく堅苦しい、漢字など2バイト文字なんか使えませんし・・・・・
■Joliet
Joliet (ジョリエット)は、マイクロソフトが設計した ISO 9660 の拡張規格
UCS-2 の利用
最大64文字までのファイル名
ISO 9660 と上位互換であり、Joliet を利用できないシステムでも ISO 9660 として読み込めるようになっている。Windows 95 から現在に至るまでの Microsoft Windows やその他のオペレーティングシステムでもサポートされている。UCS-2 の利用により、仮名や漢字、アラビア文字なども使用することができる。
こんなところですかねーーー
あとMacでHFSとかHFS+とかあったりめんどくさいことこの上ないです。
この辺は、この後に出るDVDでUDFというどんなOSでも読める統一フォーマットが出てDVDでは解消されることとなります。
3.どのモードで作るのか。
CD-ROM MODE1
このモードにはエラー訂正のエリアがありますので、CDに若干のエラーがあった場合でも補正をしてくれます。その分だけ、データの書き込みができなくなりますので容量が若干小さくなります。ただ、フルのCD-ROMってあんまり見たことがないので、CD-ROM MODE1 のモードで書いておけば大体大丈夫なんではないでしょうか。
4.書き込み速度と制作環境
パソコンの性能がよくなってかなりの環境でCDなんてものは作れてしまいますが、大量生産する場合に気をつけたほうがよい事柄を。
-1 ランケーブルをはずす。
-2 ライティング中は別の作業をしない。
-3 できれば4倍か8倍程度で
-4 バッファーアンダーランなどの焼きミス防止技術を使わない。
昔は基本中の基本だったのですが、いま持ってくるマスターはほとんどこんなこと意識されていない感じがします。
ま、こんなことなので、昔はハードルが高かったんですが、いまは、なんとなく、大体の人が見れてればということで、雰囲気でいけちゃってます。
業務系なんかはMACなんか無視って感じだし。
ただいま、IBMのノートで書いています。←の上にページを戻キーがあって、間違って押してしまい、書いた内容ほとんどすっ飛びました。
何でこんなとこにあるのかなーーこのキーは!怒って壊しました。もう売れない。このノートパソコン・・・・
重蔵
1.CD-DA 音楽CD コンパクトディスクデジタルオーディオの略です。
2.CD-ROM データCD コンパクトディスクリードオンリーメモリーの略です。
ROMと似ているものでRAMというものがありますが、RAMはランダムアクセスメモリ、ランダムにアクセスできる。ということで書き換え可能なメモリーです。ROMは読むことしかできないメモリーですので少し意味合いが違います。略すと似ているので紛らわしいですね。
現存している形式は以上の2つが大半です。
CDにはフォトCD(これは現存している)やCD-I、CD-G、エンハンスドCDやCDエキストラといったさまざまな用途が開発されましたが、ことごとく散ってしまったように思います。
DVDの前にビデオCDという規格があって、映像データをCDに入れることガでいました。
やがて、DVDにその座を奪われるのですが、一時はカラオケなどにビデオCDという形式で映像が入っていた時代もあります。ビデオCDはMPEG1という形式で、だいたいのDVDビデオプレイヤーで再生が可能です。
もう少し詳しく。
1.CD-DA 音楽CD コンパクトディスクデジタルオーディオの略です。
正式にはCDの中のレットブックという規格になります。
■PCM-1630 CDが出始めの頃はUマチック(通称、シブサン)というビデオテープにSONYのPCM1630というを介してデジタルを記録していたという。それはごっつく高いテープでマスターを製造しておりました。ビデオデッキの販売が終わり補修のサービスも終わって終焉を迎えました。いや、そうです・・・
■PMCD Uマチックが値段が高く補修やテープのスペースの問題などから、CDにマスターデータを書くということが検討されます。そして、完全か形のPMCDというのはSONY製の「CDW-900E」というやたらと高いCDライターでしか製造できません。また、事実上はSonic Solutions社の「Sonic studio」という編集システムしか作ることができませんでした。SONYは900Eの後継機として、CDU-920、CDU-924という業務ドライブを出しますが、ここまでが、PMCD領域にデータを書き込んでいるというドライブだとおもいます。CDU-924の同時期に、CDU-926という6倍速のCDライターを出しますが、ディスクアットワンスが書けないという何のためのドライブかわからない廉価版をだし、8倍速の、CDU-928というドライブをもって業務ドライブから撤退しています。
■DDP Disc Description Protocol - DVD、CDなどのマスターデータのデータフォーマットを規定するオープンライセンスのフォーマットです。CDはPCMをいじらずに、付加情報をつけられるという、メディアにとらわれないマスター形式として、PMCD特有のCDのジッターやC1エラーからくる音質可変をなくすということで、現在多くの音楽マスターはDDPで製造されています。
ただ、DDPは音が変わらないのか?ということに関しては経験上、変わるといわざる得ません。
工場によっても差が起こるようで、デジタルだから同じという立場では同じなのでしょうが、マスタリングエンジニアの音が変わったかどうかという視点で答えると音は変わる。ということのようです。DDPは制作環境さえ整ってしまえば手軽なフォーマットですが、それゆえの問題も抱えているような気がします。
2.CD-ROM データCD コンパクトディスクリードオンリーメモリーの略です。
正式にはCDの中のイエローブックという規格になります。
CD-ROMはパソコン等で読み出せるデータ等が入っているCDですが、いざマスターを作ろうとすると、かなり悩ましい点がいくつかあります。
1.書き込みフォーマットの問題
正解:ディスクアットワンス(DAO)
※一部には、マルチセッション、シングルセッション、クローズディスクをディスクアットワンスとする工場もあります。
こうなる代表例はMACの定番ライティングソフト、「トースト」でディスクアットワンスを作るとこうなります。
MACのトーストはVer.4から使用してますが、ディスクアットワンスに完全対応したためしがありません。
不正解:トラックアットワンス、マルチセッション、パケットライト
最も悪いのはクローズされていないディスクです。(次に書き込みができてしまうディスク)
2.どのレベルのCD-ROMを作るのか。
現時点で、MS-DOSやWIN3.1などをフォローする必要はないと思いますが、最強のCDは
■ISO 9660 Level 1:
ファイル名やディレクトリ名に使える文字は数字、英大文字、“_”(アンダースコア)の37種類
ファイル名は8文字以下 + “.” + 拡張子3文字以下(8.3形式、拡張子は必須、MS-DOS の形式と同じ)
ディレクトリ名は8文字まで(拡張子は不可)
ディレクトリは8階層まで
ものすごーーく堅苦しい、漢字など2バイト文字なんか使えませんし・・・・・
■Joliet
Joliet (ジョリエット)は、マイクロソフトが設計した ISO 9660 の拡張規格
UCS-2 の利用
最大64文字までのファイル名
ISO 9660 と上位互換であり、Joliet を利用できないシステムでも ISO 9660 として読み込めるようになっている。Windows 95 から現在に至るまでの Microsoft Windows やその他のオペレーティングシステムでもサポートされている。UCS-2 の利用により、仮名や漢字、アラビア文字なども使用することができる。
こんなところですかねーーー
あとMacでHFSとかHFS+とかあったりめんどくさいことこの上ないです。
この辺は、この後に出るDVDでUDFというどんなOSでも読める統一フォーマットが出てDVDでは解消されることとなります。
3.どのモードで作るのか。
CD-ROM MODE1
このモードにはエラー訂正のエリアがありますので、CDに若干のエラーがあった場合でも補正をしてくれます。その分だけ、データの書き込みができなくなりますので容量が若干小さくなります。ただ、フルのCD-ROMってあんまり見たことがないので、CD-ROM MODE1 のモードで書いておけば大体大丈夫なんではないでしょうか。
4.書き込み速度と制作環境
パソコンの性能がよくなってかなりの環境でCDなんてものは作れてしまいますが、大量生産する場合に気をつけたほうがよい事柄を。
-1 ランケーブルをはずす。
-2 ライティング中は別の作業をしない。
-3 できれば4倍か8倍程度で
-4 バッファーアンダーランなどの焼きミス防止技術を使わない。
昔は基本中の基本だったのですが、いま持ってくるマスターはほとんどこんなこと意識されていない感じがします。
ま、こんなことなので、昔はハードルが高かったんですが、いまは、なんとなく、大体の人が見れてればということで、雰囲気でいけちゃってます。
業務系なんかはMACなんか無視って感じだし。
ただいま、IBMのノートで書いています。←の上にページを戻キーがあって、間違って押してしまい、書いた内容ほとんどすっ飛びました。
何でこんなとこにあるのかなーーこのキーは!怒って壊しました。もう売れない。このノートパソコン・・・・
重蔵
CDについての基礎知識
基本は650mb 最近は700mbというデータが入ります。
フロッピーディスク500枚ぐらいの容量というのがわかりやすいでしょうか?
それとも最近ハードディスクの単位がテラという単位なので1テラの1/1400といった方がわかりやすいのでしょうか。
音楽でいうと74分というのが一般的で79分近くまで入れることができます。
CDはもともとCD-DAというレコードに変わるデジタルの記録メディアとして誕生しました。
デジタルということで、データも扱えるようになり発展を遂げ、同じサイズではDVDブルーレイディスクまで発展しています。
フロッピーディスク500枚ぐらいの容量というのがわかりやすいでしょうか?
それとも最近ハードディスクの単位がテラという単位なので1テラの1/1400といった方がわかりやすいのでしょうか。
音楽でいうと74分というのが一般的で79分近くまで入れることができます。
CDはもともとCD-DAというレコードに変わるデジタルの記録メディアとして誕生しました。
デジタルということで、データも扱えるようになり発展を遂げ、同じサイズではDVDブルーレイディスクまで発展しています。
嬉しいやらキモイやら。超個人的ブログ。
結構な年齢の重蔵です。
小学校の娘がおりますが、ただいま、AKB48にはまりきっております。
「なんでAKBのよさがわかんないかな~あっちゃんとか超かわいくね~」娘。
「おれがあっちゃ~ん♡とか言ってたらそっちのほうが最高キモイだろ!」重蔵
「確かに・・・・」娘
虫歯とかあるくせに「AKBに入れたらなー」とか言っている娘を可愛そうな目で見るのは親として失格でしょうか・・・・
さて、AKB48のBチーム【佐藤すみれ】ちゃん、じゃんけん大会また勝ち進んだようで。
おめでとうございます。たけさん。また、お店にお邪魔します。
アイドルをもつ親の気持ちって、どうなんだろうなーーーー、
ブログのコメントが痛い。変なのに殺されなきゃいいけど・・・・
ワシの知り合いには元アイドルの兄ちゃんってのもいて、昔のアイドルは殺人的スケジュールという話でありましたが、ま、天下のキャンディーズだから殺人的はしょうがないか・・・・
でも、AKBの選抜でもない、すみれちゃんですら、パスポート真っ黒けって話だから、メディア選抜の人たちはどういう生活なんでしょう。大丈夫か?
ま、あまり関係ないですが。いや!大いに関係ある!
日本のCDプレスメーカーを救ってくれるのは、嵐とAKBだけかもしれない。がんばって!
サザンと福山とスマップもがんばって!ビクターピンチだど!
いや、俺のほうがピンチ!
重蔵
小学校の娘がおりますが、ただいま、AKB48にはまりきっております。
「なんでAKBのよさがわかんないかな~あっちゃんとか超かわいくね~」娘。
「おれがあっちゃ~ん♡とか言ってたらそっちのほうが最高キモイだろ!」重蔵
「確かに・・・・」娘
虫歯とかあるくせに「AKBに入れたらなー」とか言っている娘を可愛そうな目で見るのは親として失格でしょうか・・・・
さて、AKB48のBチーム【佐藤すみれ】ちゃん、じゃんけん大会また勝ち進んだようで。
おめでとうございます。たけさん。また、お店にお邪魔します。
アイドルをもつ親の気持ちって、どうなんだろうなーーーー、
ブログのコメントが痛い。変なのに殺されなきゃいいけど・・・・
ワシの知り合いには元アイドルの兄ちゃんってのもいて、昔のアイドルは殺人的スケジュールという話でありましたが、
でも、AKBの選抜でもない、すみれちゃんですら、パスポート真っ黒けって話だから、メディア選抜の人たちはどういう生活なんでしょう。大丈夫か?
ま、あまり関係ないですが。いや!大いに関係ある!
日本のCDプレスメーカーを救ってくれるのは、嵐とAKBだけかもしれない。がんばって!
サザンと福山とスマップもがんばって!ビクターピンチだど!
いや、俺のほうがピンチ!
重蔵