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Wavelab7 CD-TEXT と DDP

Wavelab7 スタインバーグのCDマスタリングソフト。

スタインバーグはヤマハに買われてしまったため、国内サポートはヤマハ。

ヤマハのカスタマーサポートはマニュアルに書いてあることしかわからないため質問してもまともな返事が返ってきたためしがない。というか、編集ということすら、一度もしたことがないような、じいさんがサポートしていたときには、日本語がわかりません。という返事をいただいて大変ありがたかった。

また、オーディオマスタリングソフトであるにも関わらず、CD-DAの定義であるレッドブックも知らずにカスタマーサポートしているんだから、度胸があるとしかいわざる得ない。



そんなことは、どうでも良い事なのですが、そんなわけで、Sonic Solutions はかつて葛和さんという強力なソフト&ハードウェアのサポートエンジニアがいたのですが、今回は自力。


CD-TEXT って、CD-TEXTを読めるプレイヤーで曲名を表示出来るやつなんですけど、
昔MDとかに自分で一生懸命曲名入れていたやつ。


CD-TEXT = iTunes とかに曲目表示がされていると思っている人がいるんですが、あれ、違うんですよね・・・・・・CD-TEXTではなくても、どこぞの情報を拾ってきて勝手に入れてしまうんですよね、あの情報は・・・・時間の情報を拾ってそれに合致したデータを送り返しているみたいなんですね。誰かがどこかで入れた。

大手が入れたものには、いろんな情報もCDに入っているので、そういうデータも引き出しながらかもしれませんが、基本的には、CD-TEXTではなくても、iTunes経由でディスクに曲目を表示させるのは可能だと思います。


DDPは初の試み。Sonic Solutions は sonic studio の時代から DDPをサポートしていたんですが、同時にテープもサポートしていたので、みんな、3/4インチもしくはPMCDを作っておりまして、DDPなんて作っていなかったんですよ、昔は。

現在は3/4のデッキと、PMCDドライブが機材のサポート終了したおかげで(sonyのおかげで)
迷子になった結果、DDPとなったわけですね。


私としても、先日ブログに書いた、DAT、SONY pcm-7030が修理できなくなり、 SONY CDW-900E も同様にサポート出来ない今、SONYさんとは永久にお別れをしたい気分です。あれだけ嫌っていたヤマハのソフトを使うはめになるとは・・・・・・


wavelab7 DDPは本格的に楽です。これが技術の進歩というものなのでしょうか・・・・・・


これまで、DDPというと、DVD同様、書いたわいいけど、検証できにくい。というものでしたが、


今回は、DDPファイルを作成、その後に、DDPファイルをwavelab7で展開、そしてそれをCDに焼くという作業でしたので、完全にDDPの検証環境でチェック用のCDを作成したわけです。

ちょっと手間ではありますが、PMCDを等倍で作成して、4倍で検証を出していた頃と同じぐらいのスピードなのでしょうかね・・・・


そんなわけで、


CD-TEXT、DDP 完全に出来ているかわかりませんが、まあ、出来ている模様。



●マスターフォーマット DDP2.0(CD-TEXT)

wavelab7 にて DDPファイルを作成、そのファイルをnero+プレクスタードライブで
16倍速で書き込み(ソフト最低ライティング速度)CDベリファイ済み

※プレクスターユーティリティーでディスクエラー確認(両メディアともディスク自体のエラー無し)
C1エラー(max14 アベレージ0.5) C2エラー(無し)


※DDPファイルをwavelab7で展開、4倍速でオーディオ焼き込み(検証用)
※CD-TEXT再生可能ソフトで検証、表示確認

※免責事項、校正後のテキストの表記、CD-TEXTの各プレイヤーの表示互換


その他、

オーディオ作成環境と手順、

●編集&マスタリング
・・・よりWAVEファイル(48khz、16bit)→wavelab7のサンプリングコンバーターで変換
(44.1kHz、16bit)→編集&マスタリング→PPD2.0ファイル作成(wavelab7)→DDPファイルより
検証ディスクを作成(CD-TEXT)

●データ焼き込み環境
CD-Rのメディア検証→Win(nero)にてCDにライディング16倍速→ベリファイ→
C1.C2エラーチェック→焼き込まれたCDのDDPファイルをwavelab7で展開→4倍速で焼き込み

●トラックシートの作成
マスターシート焼き込みされたDDPファイルより作成


CD-TEXTとDDPファイルの入稿が初めてなので完全な自信は無いが、98%大丈夫だと思う。

こんな感じの手順で作ったわけですよ。


もっといいやり方知っているひとコメント募集しています!

重蔵

WaveLab7 | フェードの設定

WaveLab7メモ書きです。


フェードアウトするときに「直線(1次)」がデフォルトになっていて、「正弦関数2」がデフォつとにならないかなと思っていたところ、設定するところがあったようなので。



1.オーディオの設定は下の工具のようなアイコンをクリックすると設定できるようで、編集設定の右下のフェードを設定する場所を「正弦関数2」にしてみました。

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2.モンタージュは違う場所のようで下の「正弦関数2」をクリックして選択した後に「プリセット」を押し「自動フェードアウトの初期値として保存」を選択すると「本当に良いのか!」的なことをきかれますので、「かまいません(OK)」とするとモンタージュのフェードの初期値が「正弦関数2」になったのでありました。

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なんかの拍子に初期値してしまったときに、自分で覚えている自信がないので・・・




ま、一作業減って楽になりましたな。



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ハイエンドは「Sonic studio」で、お安いのは「WaveLab7」で承っています。

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重蔵

Blu-ray Logos Color ブルーレイロゴ 色

ブルーレイのロゴって何色なんでしょう。

PANTONE 2925C ということだそうです。





さて、PANTONE 2925C をCMYKで表記するとどうなるのでしょう。


C 85% M 24% Y 0% K 0% というのがイラストレータの分解色です。


ただ、PANTONE 2925C or EQUIVALENT(C/84 M/21)

と記載があるので、4Cで作るときは


C 84% M 21% Y 0% K 0% でやれと言ってるのではないでしょうか。


しかし!見た目には全然変わらない!どっちでもいいんちゃうかーーーーーー



さて分解色はわかったけど、PANTONE指定したい人だっていますよね。

そんな場合はイラストレータの


「スウォッチ」より「スウォッチライブラリーを開く」でプルダウンメニューよりカラーブック


PANTONE Solid coated というカラーガイドを選択します。

「リスト大を表示」と表示を変えて、数ある色のなかのスライダーの真ん中より上らへん。

青の集団の中に PANTONE 2925C はありました。


探す目標は「291c」~「296c」 ここらに挟まれている 「297c」~「301c」

抽象的で済みませんが、探し当てたときの感動を分かち合うためこのあたりにしておきます。


では、!



ブルーレイのコピーも承っています。ホームページ作り途中ですが・・・・・・


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重蔵