【治療前】

左頬の広範囲にわたり、深い凹みがあるのが確認できます。

 

【術中経過】

正確な立体感を取り戻すため、等高線のようなマーキングを行い、注入するエリアを緻密に決定します。

 

【術直後の状態】

術直後は腫れの影響もありますが、移植した脂肪が定着する過程で一部吸収されることを考慮し、あえて多めに(採取した50ccすべて)注入しています。

 

【術後1ヶ月】

頬の凹みは解消されましたが、ロンバーグ症候群の特徴である皮膚の色素沈着が目立っています。ここからは肌の色味の治療が中心となります。

 

【術後3ヶ月】

色素沈着を改善するためにレーザートーニングを継続しています。凹みの解消とともに、肌のトーンも整い始めています。