■施術直後(開瞼)

施術直後の状態です。手術を終えた直後から、目の下の気になる膨らみがすっきりと消失しているのが分かります。

 

■施術直後(開瞼・レーザー照射後)

膨らんでいた部分の皮膚は、脂肪が移動したことで一時的に余り、シワになりやすい状態になります。当院ではこのシワを予防するため、手術直後の麻酔が効いている段階で、ノンアブレイティブ・フラクショナルレーザー「XD」を照射しています。そのため、直後は目の下に赤みやむくみが見られます。

 

■手術翌日

術後1日目が最も腫れのピークとなりますが、裏ハムラ法は「脱脂+脂肪注入」の治療とは異なり、患部をしっかりと冷やすことができます(脂肪注入の場合、冷やすと注入した脂肪の定着率が下がってしまいます)。保冷剤などで適切に冷やしていただくことで、むくみは3日ほどで速やかに落ち着いていきます。

 

■術後1週間

1週間が経過すると、むくみや腫れはほとんど目立たなくなります。

 

■術後1ヶ月

術後1ヶ月が経過した状態です(フラッシュを当てて撮影しています)。

 

■術後1ヶ月(笑顔)

こちらは笑ったときの状態です。術前は笑っても目の下の膨らみが残ってしまっていましたが、術後は膨らみがきれいに解消され、本来の涙袋がくっきりと現れるようになりました。とても自然で若々しい目の下に仕上がっています。