片側のみ下がって見える口角を改善するため、左側の口角挙上術を行いました。

 

口元の印象は、お顔全体の表情を大きく左右します。口角が下がっていると、ご本人の気持ちに関わらず「不機嫌なのかな?」と周囲に誤解を与えてしまうことも少なくありません。今回は、特に左側の口角下垂が目立つケースを担当いたしました。

 

片側だけの口角の下がりは、歯並びや噛み合わせのバランスが影響していることも多いのですが、歯科矯正で改善するには相応の期間を要します。そのため、今回は外科的アプローチである「口角挙上術(口外法)」を選択し、左側のラインを整えました。口角がキュッと上がるだけで、周囲に「いつも笑顔で明るい」というポジティブな印象を与えられるようになります。

 

具体的な施術の経過やダウンタイムの詳細については、次回の投稿で詳しく解説いたします。