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難聴に悩む患者さんの中で、20から30代の人が耳鳴りなどの症状を訴える人が多くなっています。
毎日新聞に耳鳴りのことが載っていましたので紹介します。
最近は20~30代にも広がり毎日新聞2010年12月6日(月)13:00 「キーン」「ゴー」など周囲にない音が聞こえる
耳鳴りに悩む人が増えているとされる。
耳鳴りは聴覚が衰える高齢者に多いが、近年は20~30代の女性ら若者にも広がり、原因がはっきりしないケースも少なくないという。
厚生労働省の国民生活基礎調査によると、耳鳴りを訴える人は07年には1000人当たり30・2人で、95年(21・0人)の約1・5倍となっている。
東京都内のヨガインストラクターの女性(37)は7月から、耳鳴りが気になるようになった。
連日、高温多湿の場所で行うホットヨガのレッスンが終わると「高層ビルのエレベーターに乗った時のように
耳が詰まった感じになり、耳の中で『ゴー』という音が響いた」。
8月下旬には耳鳴りが止まらなくなり、睡眠障害や食欲低下なども起こった。
病院で脱水状態が原因の自律神経障害と診断され、女性はヨガをやめ、水分の十分な摂取と処方薬の服
用で1カ月後には症状がほぼ治まった。
石井正則・東京厚生年金病院耳鼻咽喉(いんこう)科部長は「ホットヨガは発汗量が多く、1時間のレッスンならス
ポーツドリンクなどを1~1・5リットルは飲んだ方がいい。
無理なダイエットによる摂食障害も耳鳴りを引き起こすことがある」と指摘する。
音は空気の振動として耳に入り、鼓膜を通じて内耳に伝わって電気信号に変換され、脳へ送られる。
耳鳴りや難聴は耳のどこかの器官が異常興奮することで起こる。
一般的に耳鳴りが「キーン」「ピー」といった高音の場合は内耳や聴神経の異常、「ブーン」「ゴー」など低音
なら外耳や中耳の異常が疑われるが、耳鳴りの原因の約9割は内耳にあるとされる。
石井部長は「耳鳴りは疲労やストレスで一時的に起こることもよくあるが、長引いたり繰り返す場合は医療機関を受診してほしい」と話す。(福永方人が担当します)=つづく
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