十二指腸の働きとは | 目と耳の美容学院の日本リバース

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十二指腸とは、握りこぶし三個分つまり指十二本分ぶんあることからこの名前が付いたと言われています。

小腸の始まり部分で、胃の出口の幽門とつながっています。

胃から送られた食物は、十二指腸で、胆汁や膵液と混ぜ合わせられ、吸収しやすい状

態にします。

胃からの送られてきたものには、まだ酸性が残っており、その刺激で、十二指腸腺から二種類のホルモンが分泌されます。

一つ目は、パンクレオザイミンです。

これは、胆のうとすい臓に働きかけて、それぞれ胆汁と膵液を十二指腸の乳頭から排出させます。

ここでの胆汁は、消化酵素が含まれていません。

しかし、脂肪を乳化する力があり、消化吸収しやすい形に変化させます。

膵液は、様々な消化酵素が含まれていますか゛、酸性の環境では、消化能力が発揮出来ません。

そこで二つ目のセクレチンのホルモンを出させます。

セクレチンは、すい臓に働きかけて、炭酸水素ナトリウムを含んだアルカリ性の液体を分泌させて、

十二指腸内の消化物が弱アルカリ性になり、膵液の消化酵素が活性化されて消化活動が始まります。