基本②として、①で、血流障害が何処が原因かを診て。
その原因が胃腸の硬化の場合は、お腹を自分では、あまり触れることや、
押すことがないかもし
れませんが、寝起きに、ゆっくり呼吸を吸って、
ゆっくり吐くときに、自分の手で、押してみます。
押して、痛みや硬さを感じてビックリする方が多いと思いま
す。
硬さを感じた場合は、当然胃腸の蠕動運動が働きません。
また、自律神経が乱れています。
睡眠時に、腹式呼吸が上手く出来ず、
睡眠時無呼吸症候群の症状が出て、酸欠・血流障害を起こします。
全身に血流障害を起こし、ホルモンのバランスや自律神経が乱れて、
視力低下の原因になります。
胃腸の硬化を改善するには、覚悟が必要です。
運動を継続しなければなりません。
一番の薦めは、縄跳び・ジャンプです。
1日で400回から500回
1回に30回から50回・80回・100回と分けて跳んでも構いません。
膝の痛みがある場合は、何かに摑まって、
腿上げをなるべく高く50回から100回します。
これも、20回・30回目50回などと分けてしても構いません。
時間にゆとりがある場合は、
ジョギングや早歩きの競歩やウォーキングなど。