2012年初めてのフランス
まさか眼鏡業界に入って自分の店を持ち
フランスに行くなんて思ってもいなかった。
カッコいいじゃん渡部(笑)

私が眼鏡業界に入った頃は 同級生はIT業界や大手の会社に入社し
給料もボーナスも雲泥の差?くらいもらっていて、私はひけ目を感じながら生活していました。
休みも週に一日。低い給料・・・
でも負けずに眼鏡を極めてやるという想いで頑張っていたのを思い出します。
つきました。フランス・パリ
初めて見る海外の眼鏡の展示会。
かなり衝撃的で ワクワクしました。
ブースの作りも日本と全く違う。
各ブランドのトップの方と直接挨拶できるのは
海外の展示会の醍醐味。
↓ 今は亡き、ラフォンのフィリップラフォン氏と。
日本に導入されていないブースも回り
仕入れました。
街はかわいいカフェがいっぱい。
歴史を感じる街並み。
飛び交うフランス語に魅了されました。
拙い語学力で必死。
歩き回るだけで疲れるのに
語学で頭までもやられた(笑)
パリにあるラフォンのブティックもたくさん訪れました。
展示会が終わって
アンバレンタインの店でパーティー
世界から眼鏡業界の方が集まり
これぞ海外ブランドの本拠地を感じたパリ。
懐かしい写真。
アンバレンタインのスタッフと。
衝撃的なものを見てしまった・・・
店に眼鏡が一本も並んでいない眼鏡店。
どうやって販売しているんだろう?
『一度でいいから接客販売を経験してみたい』
そして、帰国した私は
フランス語を習得したく語学講座へ。
夢は フランスの眼鏡店の店に立つこと。
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