先日、中学時代の同窓会がありました。
ここ最近は、3年に1回ペースで開催されてますが、今回は集まりが悪く、少人数での開催でした。しかも、女4人💦
でも、少人数だからこそ、ゆっくり話ができて、それはそれで楽しかったです
同級生と話してる中で、少しショックなことがありました。
同級生の中で、唯一、実家が農業をやっている同級生M君がいました。
私あわせて、学年で2人だけです。
M君は、おじいさんがやっていた農業を継いで、専業農家をしていました。
農家の高齢化が進むなか、M君は若いのに農業をしていて、私はなんだか嬉しくて、密かに応援をしていました。
それが、農業をやめるというのです
不動産会社から、土地を買いたいという話がきていて、M君のまわりの農家の方も、みんな売るという話になっているそうです。
個人的には、“人口減ってるのに、そんなに家ばっかり建てんでも…”と思ったりするんですが、高齢化が進むのと、跡継ぎがいなかったりすると、それも仕方ないのも、すごくよくわかります。
でも、農家が段々へっていくと、日本の食べ物はどうなっていくんだろう…って思います。
うちは、両親がまだ元気で農業をしてくれていますが、私は独身ですし、女1人で農業をやっていくのは少し難しい現実です。
将来は、今よりももっと、畑と腸もみを合わせた何かできないかなぁと、考えたりしている毎日です。