昨日、オルフェーブルが凱旋門賞に出走し、
惜しくも2着となった。これまで、エルコンドルパサーや
ディープインパクトも挑戦し、叶わなかった日本競馬の夢。
今回のオルフェーブルは馬場への対応や下準備など、これまでの
出走馬の中でも一番可能性があるように思えた。
今回の凱旋門賞は例年のように抜けた存在の馬もおらず、オッズが
示すように日本馬が勝つのでは…。という雰囲気もあったように
思う。
直線大外から抜け出した時は、誰もがオルフェーブルの完勝を感じたはず。
他馬を圧倒し、もしかしてぶっちぎり?と思える脚色だった。しかし、
伏兵馬に差し返されての2着。本当に悪夢だった。
そして、うなだれていた時に笑っていたのは日本でも見慣れている顔だった。
オリビエ・ペリエ。ヨーロッパでも君は日本人に技術の高さを見せつけて
くれるんだね。。。
