それと同時に捨てられていく武器も追加されていく。
繋ぎとして使われた武器が、とりあえずで揃えた武器が、次々と過去物の烙印を押され消えていく。
中には殆ど使われず時の流れによって消えていく。
アークスの向かう先はまだまだ長い。
今日もまた他者より強く、他者より上へと武装の入れ替えが行われる。

やぁー私だ。
アークス入る前のデザインはもっとシンプルだったよ。
何時の間にか戦う人の成れの果てのような顔になっちゃったけどね。
ナベリウス危険区域:アルティメットエリア。

何をしたか知らないが、エネミーの弱体化に成功したようだ。
副産物でネメシスシリーズと言うモノも完成したとか。
で、どうなったかって言うと全体的にエネミーが弱くなった。
割とどうしようもないぐらいに・・・。

攻めてくるエネミーの攻撃モーションが長くなっていたり、一定条件て倒れたりする。

エネミーは侵食核の返し撃ち以外でのダメージソースが全体的に低下。
スタンさせる犬は絶滅したのかその前に殺されているのか分からない程。
ガロンゴのような奴も殆ど気にならない。
一体全体何をすればこうなるんだか・・・。

あの大型の鳥は動きが鈍くなり以前のような巻き込み大惨事という事態はほぼ無し。
火柱は相変らずだけど戦闘中のアークスを粉砕するような事は無くなった。

コブが粉砕されるとそのまま倒れこみ動かなくなる。
あっと言う間にラッシュを仕掛けられ消える事となった象さん。
以前我慢していた屈強な象は何処へ行ってしまったのか・・・。

まるで履帯の破壊された戦車、陸の上の潜水艦のような状態。
「究極」と言われたエリアの生物は決して「究極生物」には慣れなかったようだ。
ここまで来ると気の毒と言うかかわいそうと言うかなんというか・・・。
ちょっとした話

色々ありつつアークスをやっていたけど再びちょっと振り返ってみよう。
今までも、そしてこれからも上の連中はアークスの不満に答えていくだろう。
力が欲しいと言えば力を与え、敵が強いと言えば虚弱体へ操作したり。
私は結構頑張っている方だと評価してる。
それでもまだまだ不満は多いみたいだけど服の事とかで・・・。
深淵に勝るアークスの欲望は果たして何処まで続くのだろうか。
そしてその欲望に何処まで答え続けるのであろうか。
数字を大きくしろという声は常に大きい。
新しい物が欲しいと言う声も少なくは無い。
現在ある物を強化してくれと言う声も。
ああ、私はなくして欲しい物の方が多いかな。
何とは言わないが私をよく知る人なら分かるんじゃないかな。
一つは頭部について、もう一つは種族で使える物の話。
自称零を名乗る奴はEP4で殉職していただきたいかな・・・。
アークスの先はまだまだ長い。
アークス生活に飽きたら船に乗るといい。
ゆっくり出来たらまた戻ってくればいい。
現在の全体目標は10月の決戦前に装備を揃えておく事のようだ。
・・・クラフト装備でいいかな?
















































