相手が緊張したときに 自分を変えない方法
(たろうたさんの回答)
自分が「緊張している」と気づいているのは
自分のからだに知覚能力があります
この知覚能力が重要です
感触が大事です
この 神経の状態 これを感じた
瞬間の「わたし」に感覚が起きますが
自分の内側に入りすぎています
その前から知覚できる状態を
作って置かなければなりません
知覚できる状態は
皮膚の内側に限定されている状態です
ハプニングが起きると緊張して驚きますが
外側もわかっていたら緊張しません
内側と同じくらい外側が見えていない
内側が見えているのと同じくらい
外側を見ます
内側を見ながら
「考える≒(予測)」は間違いです
やってはいけません
明確に観察します(=再現性)
空気を読める人は外側を見て様子を伺います
けれども
内側と外側のどちらか一方だと自分が疲れます
内側でできることを外側でもやります
訓練すればできます
方法としては
状態が良いときの背骨 手足 血圧などの
解剖学的 生理学的なリズムを把握します
自分のことをなるべく細かく設定し認識します
暇なときゲーム感覚で
自分を観察し把握します
状態が悪い時、悪い体勢を
良い時の自分に改善します
毛穴1本 筋繊維1本 まで
威力が増します
前よりもできるようになったことを使って
日々コミュニケーションで利用します
おなかに息が入っている状態を広げます
そうすると相手も気持ちよくなります
「意識が広げる」と
何を言うか事前にわかってきます
何が来るかわかるから緊張しなくなってきます
