Q:競技で同じ動作を立て続けに2度する時、1回目の結果に左右されて身体が硬くなり、すぐに次の動作に移らなければなりませんが、緊張して思うような結果を出せません。このようなときのマインドリセットの仕方を教えてください。
A:緊張は不快で大きな問題であり、力が発揮できなくなってしまいます。常に良いパフォーマンスを発揮し続けるようになるために、その状態が日常となるようにします。
日常から緊張のレベルを下げて行かなければなりません。(※ブログ主はサットヴァスタジオのヨガを習う前、物凄く内向的で身体も硬く、緊張状態が日常でした。そんなブログ主が今回「緊張を完全に無くしていくため」のアドバイスを受けました)
日常の動作も緊張を無くす。長い時間続けると、緊張とは別の機能が優先されます。ベストな自分の状態に収まるシステムが機能し始めます。自分の能力を削らずに使えるようになります。
例えば、瞑想している時に足が痺れるなら(ブログ主の場合は)痺れを消す訓練をします。瞑想の時に組んだ足に表れる痛みや痺れを逆に利用します。決まった時間やり続けて、その時間を伸ばします。今まで(クッション、タオルなどの)補助具を使って痛みを和らげたり無くしていたなら、補助具を外し、苦しい中で身体を動かさない訓練をします。これを続けることで、越えると別の機能が働き始めます。正しい状態にすると起きる現象です。正しい場所に組織が動いていく。正しい場所に行けば循環が阻害されず本来の場所に戻ります。元の状態に戻ります。
(ブログ主が緊張を減らし続けるために)
🟣日常から身体の緊張箇所の観察を続けます。
🟣全身を意図的に緊張させて緩めます。
一気に緩めずに緊張しているところに息を入れます。