豊かな人生を送りたい!リラックスから始まったニッキースカイの日記

豊かな人生を送りたい!リラックスから始まったニッキースカイの日記

幸せは〜歩いてこない♪

崖っぷち人生をサットヴァヨガ的な生き方で開運できるのか?

ブログ主の悩みをサットヴァヨガを通して綴った記録


エゴ自身は自分を明け渡すことがありません。

 この矛盾が苦しみの原因であり
 エゴの更新を続け、 
その放棄を目指さない限り
 永遠に安らぎは訪れません。

 エゴの更新/放棄のヒントは下記ですが
 いずれも適切な訓練が必要です。

 スタジオに関わるすべての活動が 
それを促していますが 
そこに特化したヨガがカルマヨーガです。


⬇️詳しくはこちらから⬇️


シャバアアサナの時間は凄く大事です

アクティブに身体を動かしたあと
一気に身体が緩んで
ここで観察技術を磨きます

シャバアアサナは 実は一番難しいポーズです 
ただ横になっているだけだと思うかもしれませんが

アクティブすぎる人はリラックスができず
身体が緊張したままシャバアアサナに入れません

パッシブすぎる人はすぐ寝ます

本当のシャバアアサナは瞑想のような状態です
寝ている瞑想のような状態です

意識ははっきりとしながら
全身が完全にリラックスする

この肉体がリラックスしたときに
何が起きるのかというのを全部体験していく
そういうプロセスです

そのシャバアアサナが一番効果が高いものです

緊張してしまう人は運動負荷を
物凄く上げることです
同じ準備運動でももっと身体を
疲れさせるように筋肉を
使ってあげればいいです

すぐ寝てしまう人は 同じように
身体を使うのが良いと思います
もう少し神経を興奮させてあげて筋肉自体
自分の神経自体を少しアクティブな方に
傾けて上げる方が良いと思います

どちらも準備運動を全力でやるのが大事です

アサナも同じです
アサナも1ポーズ終わるごとに
シャバアアサナを取ります

今と全く同じことをします
一瞬でシャバアアサナに入らないと
なかなかアサナの効果を最大化できないので

練習ですから

それが毎回6回、7回ありますから
その練習を一生懸命やってみてください

〜毎日のことば 2025.12.16 朝 抜粋






世界というのは 

一人一人がコツコツコツコツ

気が付かずに続けていることの

連続で出来上がっています


⬇️続きはこちらから!⬇️
 



マントラ中に組んだ足で
足が痺れないよう
痺れる足を痺れにくくする

結果的に身体の
緊張を解いていく訓練

1ヶ月経っても足は痺れ続け
たろうたさんに相談して
同じ足組ではなく反対の足を上にして、
足を組み替えてシッダーアサナをやったら
だいぶ楽になった

だけど次のこの一ヶ月
成果がなかったら
この訓練は取りやめなんだそうだ

右足首を学生の頃に捻挫したのが原因で
足首がかなり硬い
それを今になって改善しはじめた

何十年も経ってからの
足首の根本的な治療を始めた

…そうか

わたしの緊張を改善するために
授けてもらったこのチャンス
ありとあらゆる方法をやってから
「できませんでした」って言うべきだったのか


もし足首柔らかくなったら

足首が柔らかくなって
あぐら、シッダーアサナがもっと
楽にできるようになったら

もし足を組む時間が長くなったら

足を組んでも足がしびれにくくなったら


また、わたしは緊張とは何かと言うことに
少しでも近づいて
変わっていけるかな?


サットヴァスタジオのクラスを続けたら
簡単に諦めなくなる

変わりたいし
新しい自分になりたい

緊張しない自分になりたい

…一ヶ月後に成果がでるといいな
結果というのは毎日がハッピーで

良いことだけが起き続けて
人生すべて上手くいくというような
刺激の強いレベルの低い結果ではなくて


自分自身がもっともっと
進化していくという結果です。




これは非常に高度な話ですけど
そもそもそういうシステムなんだ
というのを認識して


それも理解できないし分からないけど
分かろうとする努力、
自分の目指す先がそこにあるんだ
という認識をもっていた方が早く行き着きます。


⬇️詳しくはこちらから⬇️
⬆️前回の続き⬆️

取組始めて丸2週間が経過した

毎日大体マントラを唱え、瞑想と呼吸に
取り組み6年ほど
エクササイズとヨガも概ね続けている

この1週間はなかなか集中できず
組んだ足も痛くなるし
30分が長く感じることもあった

時間を段階的に延ばすどころか
短くしたほうが良いと感じることもあった

身体が緊張を抱えているようなので
直近2日間は朝晩マントラを唱え
瞑想を行い呼吸を整えた

そうすると今朝は組んだ足は痛まなくなって
心身共整っていると感じられた





整うと集中が増し
瞑想中いろいろな現象が起きる

人の気配を感じたり

ものが落ちた音がしたので
瞑想しながら拾おうとしたり

ひとから触れたれた感触がしたり

きれいで鮮やかな自然が
目を閉じた状態で見えたり

クリアーな声が聞こえたり

ここまで瞑想が深まっていると
気づいたら組んだ足はあまり痛くないし
むしろ目を開けたら
足が白く血流が良くなっていることもある

毎日 こうなるように
身体が常に最高のパフォーマンスを
発揮することをが最終目標なので 

丁寧に続けて取り組んでいきたい








緊張を取る訓練をはじめて1週間が経った

🔴指導 マントラを唱えるとき
あぐらを組むときに補助具を使わない
時間を決めて取り組み だんだん伸ばしていく
痛むところの脈を感じる

あぐらを組んだ箇所のしびれや痛みが
治まる、治る、改善する ではなく
「もとに戻る」

🟣ブログ主の取り組み
補助具を使わずあぐらを組んで
1週間 30分時間を決め呼吸と瞑想をする

1日目  ◎ 痛みもしびれもなく 足が白くなる
2日目 ◎  問題なし

3日目 △
呼吸が通りにくく 終わったあと足も少し痛くて直ぐに立てない。身体が緊張で硬くなると呼吸が浅くなって身体に負担となり、身体にダメージとして残ってしまうようだ。そのため呼吸がとおりづらくなる。怒りや不安などの負の感情からくる緊張が身体に負担を与えることを実感する。
(対策⬇️)
日々の日常でもっと緊張を減らす取り組みを丁寧に続ける
4日目 △ 呼吸が通りにくく 足が固まりやすい
5日目 △ 呼吸が通りにくく 足が固まりやすい
6日目 △ 呼吸が通りにくく 足が固まりやすい
7日目 ◯ 初日、2日目に近づいた感じで足は固まりやすいが身体は楽になる

 ⬇️これを元に取り組んでます⬇️
Q:競技で同じ動作を立て続けに2度する時、1回目の結果に左右されて身体が硬くなり、すぐに次の動作に移らなければなりませんが、緊張して思うような結果を出せません。このようなときのマインドリセットの仕方を教えてください。

A:緊張は不快で大きな問題であり、力が発揮できなくなってしまいます。常に良いパフォーマンスを発揮し続けるようになるために、その状態が日常となるようにします。
 日常から緊張のレベルを下げて行かなければなりません。(※ブログ主はサットヴァスタジオのヨガを習う前、物凄く内向的で身体も硬く、緊張状態が日常でした。そんなブログ主が今回「緊張を完全に無くしていくため」のアドバイスを受けました)

 日常の動作も緊張を無くす。長い時間続けると、緊張とは別の機能が優先されます。ベストな自分の状態に収まるシステムが機能し始めます。自分の能力を削らずに使えるようになります。

 例えば、瞑想している時に足が痺れるなら(ブログ主の場合は)痺れを消す訓練をします。瞑想の時に組んだ足に表れる痛みや痺れを逆に利用します。決まった時間やり続けて、その時間を伸ばします。今まで(クッション、タオルなどの)補助具を使って痛みを和らげたり無くしていたなら、補助具を外し、苦しい中で身体を動かさない訓練をします。これを続けることで、越えると別の機能が働き始めます。正しい状態にすると起きる現象です。正しい場所に組織が動いていく。正しい場所に行けば循環が阻害されず本来の場所に戻ります。元の状態に戻ります。

(ブログ主が緊張を減らし続けるために)
🟣日常から身体の緊張箇所の観察を続けます。

🟣全身を意図的に緊張させて緩めます。
一気に緩めずに緊張しているところに息を入れます。







行いから生じる良い結果や有益な結果を期待することは必要ですが、それに執着してはなりません。

 何かに夢中になりすぎると、人は注意力や本来持っている創造性を失ってしまいます。視野が狭くなり、まるでパイプの中から世界を覗くように、限られた景色しか見えなくなってしまうのです。夢中になっている時、心は一つのことに固執します。例えば、憂鬱な時には悲しみについてだけ考え、逆に嬉しい時には喜びについてだけを考えます。これらはすべて、視野が狭くなっていることの現れです。 

 どのような行いをする時でも、それを正しく行ってください。そうすれば、結果としてあなたが得るべきものは、必ず得られるでしょう。

スワミ・ニランジャナナンダ・サラスワティ 
出典:「カルマとカルマ・ヨーガ」




人間の集合無意識だとか

魂とか 

社会だとか

世界だとか

宇宙だとか

というレベルに アプローチしているのだ

という認識を持ってください。

この壮大な認識と

目の前の手を上げ下げする という

凄くシンプルな作業

これが緻密に繋がります。


隙間なく繋がります。  

 それがヨガをやるという事です。

 生きるという事です。 


 人であるということです。

⬇️詳しくははこちらから⬇️