日本人二人がノーベル化学賞を受賞 いやー素直にめでたいね!

お二人の研究内容をわかりやすく解説してくれているサイトが某掲示板で紹介されていたので早速読んでみた
理系の人じゃなくても十分理解できる内容なんで、興味ある人は是非読んで欲しい

炭素をつなぐ最良の方法・鈴木カップリング

なるほど、要するにベンゼン環同士を結合する技術ってことだね
ホウ素の触媒に塩基を加えることによって、スムーズにカップリング反応を起こすのか~☆

それにしてもこれがそんなに苦労の結晶で出来上がったものとは思わなかった 
て言うかこれって1979年に報告された技術らしい もちろんその後どんどん洗練されてきているんだろうけど 

こないだの体外受精の博士といい、数十年前に開発した技術に対する賞を今もらうのって、
どんな感じなんだろう…ちょっとした浦島太郎気分?
どうせならその技術が発表されて間もない時期にもらった方が、
気持ちも盛り上がって賞金を研究につぎ込んで更なる発展を目指すことが出来たりするんだろうけどなぁ 

多分ノーベル賞もらうべき人が多すぎるから、順番待ちって状況なんだろうね 
そう考えるとiPS細胞の山中教授の受賞もまだまだ先かなぁ 

でもまぁそんな野暮な勘ぐりは言いっこ無しで、今は日本人の受賞を素直に喜びたいよね
本当におめでとうございますヽ(´ー`)ノ 

政治家は何だかふがいない人も多いけど(ホントしっかりしろよ~民主党!)、
最先端の分野では優秀な人が実に目白押しの我が国・日本 

せめてこういう優秀な人たちが思いきり研究できるように、もっと環境を整備して欲しいなぁ 
少なくともこの分野においては事業仕分けとか言ってる場合じゃないよね

資源の乏しい日本は技術力で世界に存在感を示していかないといけないんだから、
優秀な人がのびのび実力を伸ばせる社会であって欲しいなぁ~とつくづく思うのだ