10月になって初のブログです(泣)
ここんとこ超多忙で更新できず←はい、言い訳です(笑)
まぁ月も変わったって事で、気分一新また頑張りまっす☆


さて、ノーベル医学賞が本日発表された
前評判として有力だったのは京都大学の山中伸弥教授だったんだけど…
(知ってる?神経や筋肉、骨などありとあらゆる細胞に変化できる万能のiPS細胞を作った人ね)

結局受賞したのはイギリスの博士で、受賞理由は「体外受精の開発」…

ん?体外受精ってかなり昔からある技術じゃなかったっけ?
wikipediaで調べたところ、イギリスで1978年に初めて成功したらしい

そんな古くからある技術に今頃ノーベル賞ってか?って一瞬思ったんだけど、
まぁその技術も日々改良されてどんどん洗練されてきているはずだし、
この技術のおかげで世の中の不妊に悩む人たちをたくさん救う事が出来たんだから、
冷静に考えるとノーベル賞も十分に頷けるわなぁ~☆

山中教授は残念ながら今回は受賞しなかったけど、
iPS細胞は本当にスゴい発見だから(今後様々な再生医療に発展していくはず!)、
きっと近いうちに受賞すると思うんで、今後も要注目ですぜ~(^^)/