人間は基本的に相手の感情に大きな影響を受ける
例えばメソメソ泣いているの前では、自分も何となく悲しい気持ちになってしまうよね
逆にイライラした人と話していると、自分までイラッとしてしまうもんな 
臨場感を共有して相手の感情が自分に投影される
これが脳科学者・苫米地英人の考えるホメオスタシスフィードバックという概念

周りに負の影響を持つ人が集まると、自分もその影響を受けてマイナスの方向へ行ってしまう
それを防ぐには、自分が強力で恒久的なプラスの感情を持ち続けることだ
どうしても複数の人がいた場合、強い方の人に影響を受ける
ホメオスタシスフィードバックの概念に照らせて考えれば
強いプラスの感情を持つ人は、負の感情の持ち主をもプラスの感情に変えることだって出来る
そのためには絶大なる自信が必要だし、その自信を作るためには精神力と体力を鍛える事が必要
なんの後ろ盾もない自信は不安定だし、ちょっといたことですぐに揺らいでしまうもんね

苫米地の著作を読んでいると、俺が筋トレに励む原動力はまさにここにあるんだなぁと改めて思う
他者の感情が自己に投影されるからこそ、プラスの方向性を持った人と繋がりを持ちたい
そうすれば互いのプラスの感情が影響し合って、ますます高みを目指すことが出来る
だから小さい事で不安など感じたりせず、巨大な大樹のような安定した精神力と、
それに呼応する強靱な肉体を兼ね備えたい…

最近筋トレしてるときどんな事考えてるの?
とか、筋トレの最大の目的って何?って聞かれることがあったので、
自分の考えを整理するために書いてみたよ

たまにはこんな雰囲気の異なるブログもいいでしょ?え、ダメ?(笑)