龍馬(福山雅治)は再び江戸に剣術修行に出て、千葉定吉(里見浩太朗)や重太郎(渡辺いっけい)、佐那(貫地谷しほり)らと再会する。龍馬と再会するのを楽しみにしていた佐那だが、思わずつれない態度をとってしまい・・・

一方、一足先に江戸に出てきていた半平太(大森南朋)は桃井道場で塾頭になるほど剣術の腕を上げていた。ある日、龍馬が半平太に誘われて居酒屋に行くと、薩摩藩や水戸藩、長州藩の若い藩士たちが、徳川幕府の開国方針を改めさせようと話し合っていた。半平太は土佐藩が攘夷(じょうい)の先ぽうになるべきだと考えていた。そんなとき、土佐藩の山本琢磨(橋本一郎)が、商人佐州屋の懐中時計を拾い、ひそかに金に換えて自らの懐に入れようとしていたことが発覚する。琢磨は半平太の妻・冨のいとこではあるが、土佐を攘夷の旗頭にするという思いをめぐらし、規律を重んじる半平太は、金を不正に得ようとした責任をとって切腹をするべきだと、琢磨に苦渋の選択をつきつける。しかし、龍馬は切腹する必要などないと、佐州屋に乗りこみ琢磨を許すように説得する。ところが半平太とその門弟たちは、かたくなに切腹をせまる。

同じころ土佐では、ろう屋に入った弥太郎(香川照之)が謎の老人から教えられた“商売”について考え込んでいた。

江戸の土佐藩中屋敷では、閉めきった部屋で、両親にあてた手紙を涙ながらに琢磨が書き上げていた。そこに戸をたたく音がして、琢磨が障子を開けると龍馬がいて・・・

龍馬伝公式サイト「あらすじ」より)

今回は佐那さんの魅力に参りました 龍馬につれない態度を取って兄にたしなめられ、
「だって二年四ヶ月もほったらかしにされたんですよ、兄上のばかばかバカ!」と、
お玉でいっけいの頭をこちんとする佐那さんの仕草に、心から萌えちゃいました(^^; 
あれだけ厳格だった女性をここまで腰砕けにしてしまうとは、龍馬恐るべし…

それにしても半平太はいよいよ過激派としての片鱗が芽生えてきたね… 
他藩の攘夷推進派との会合で、自分の無力さえを嘆き自暴自棄に 
そんな中セコいことした部下(山本琢磨)に切腹を命じるとはねぇ…
龍馬じゃなくても、そこまでしなくても!と思いますやん

で龍馬が琢磨を夜中に逃亡させるんだけど、このシーンにはちょっと違和感を感じたよ 
普通翌朝切腹するって人に、逃亡を防ぐための見張りがつかないってあり得なくない?
あっさり部屋に龍馬が入ってきて、船でサクッと逃げさせるなんて出来たのかなぁ? 

ただこれは史実でもそうらしく、逃げた山本琢磨は函館にたどり着き、ロシア正教の司祭となるんだよなぁ…
「土佐にはもう戻れないけど、きっとどこかに、おまんの生きる場所があるき!」
そう言う龍馬の言葉通りになったんだなぁ…とちょっと感慨深げになったよ 

そう…生きていればきっと新たな展開があるはずなんだ
自ら命を捨てるなんて絶対あってはならないことなんだよな!! 

弥太郎は牢獄の中で老人に商売の極意(需要と供給?)を教わり転機を迎えた模様 
きっとこれが三菱財閥の礎になり、ここから弥太郎の復活が始まるのでしょうね 

来週は龍馬が加尾と引き離されるみたいで、ちょっと可哀想な展開になりそう
でも佐那にはチャンス到来!龍馬とくっつくことが出来るのか!?

…って、攘夷そっちのけでラブコメ的展開期待する不純な俺だった(^^;