さて、毎週日曜日に家族みんなで絶賛視聴中の龍馬伝
昨日第4話「江戸の鬼小町」まで見たわけなんだけど、このドラマの全体像が少しずつつかめてきたので、
自分の中での整理の意味も込めて、感想を書き連ねていこうと思う
さてこの龍馬伝…素直な気持ちで見ると、非常に爽やかで前向きな気持ちに満ちあふれているドラマだ
福山龍馬の笑顔で癒され、彼の前向きな気持ちに励ませられる それはよくわかる
ただね…ちょっと説得力がない展開が多いかな…って気がする
例えば第二話「大器晩成」
久万川の堤防工事を指揮する龍馬…仲違いをし言うことを聞かない農民たち
龍馬が土下座しても、どれだけ説得しても全く聞く耳持たず
なのに、雨の中龍馬が一人で作業するのを見たとたん、一致団結して作業し始める…
あれだけ土下座して、この堤防工事がどれだけ大切か説得しても全く聞く耳持たなかった農民たちが、
龍馬が作業している姿を見ただけで全員改心するとか、やはり常識的にあり得ない
実際は依然農民たちは作業せず、龍馬は上司にこっぴどく叱られ落ち込む…
ってのがリアルな展開だろう
他にも、あれだけかたくなに江戸行きを許さなかった龍馬の父があっさり認めたり、
弥太郎を狙う悪党をあっさり追い散らしたり…
45分の短い間に色々詰め込まなければいけないのだから、ある程度仕方がないと言うこともあるのだけど、
いくら龍馬が前向きで大きな心を持った男だとしても、ちょっと龍馬に都合よすぎる展開じゃないか?
…とまぁここまで批判していてなんだけど、このドラマはこの展開でいいんだと思う
なぜなら、龍馬伝は広い世代の人に視聴してもらっているから
つまり言いたいことはこうだ
大人向けのドラマなら、確かにベタすぎる王道展開はひねりがなくて批判の的になるだろうが
このドラマは小学生も多く見ているのだ!って事実に注目してもらいたい
うちの小学生の息子の担任も生徒たちに観るよう勧めているし、実際息子も夢中になって観ている
そんな未来を担う子供たちに、
頑張っても頑張ってもうまくいかずに苦悩する龍馬の姿をひたすら見続けさせることの意味があるのだろうか?
やはり未来を背負う子供たちには、
何事も一生懸命誠実にやっていれば、人生必ずいい方向に回っていくんだ!
ってビジョンを見せてあげたいじゃないか!
と言うわけで、こういうわかりやすい王道的演出も、演出家はきっとわかってやっていると思うんだ
子供たちにもわかりやすく、大人たちの鑑賞にも堪えうるドラマ…
非常に難しい命題だけど、このドラマはかなりイイ線行っていると思うんだよな
ところで第四話は主役級の俳優さんたちが多数登場してきたね
佐那役の貫地谷しほりさん…凛々しいですなぁ
龍馬に対して異性としての感情が芽生え、
父親に「お前はもう龍馬には勝てない」と心の内を見透かされるシーン…切ないねぇ
桂小五郎役の谷原章介さん…ヒゲヅラに爆笑!しかもそのヒゲがどこでつけられたかわかるシーンで再度爆笑!
きれい事言って、お主も好きよのぉ(^^;
龍馬の付き添いである溝渕広之丞(ピエール瀧)が「お前はもっと広い世界を見なければいかん!」と言って、
結局連れて行くのが遊郭って所にも笑えた
しかも元AV女優の及川奈央まで出てくるし、子どもは見ちゃダメシーン突入か!って焦ったけど、
しかしそこはさすがにNHK 「おなごが添い寝してくれる所じゃ」ってセリフでボカしてあるし、
そのシーンもじゃんけんしてるだけでエロさを全く感じさせず、
子どもが見たら「あーやって遊ぶ場所なんだな」くらいにしか思わない描写にしてあったのでホッとした(^^;
ちなみに第四話には龍馬が行水するシーンがあって、
福山のヌードを舐めるようにカメラが動いていって(これがまた筋肉質のいい体してるんだ)、
きっと全国の女子たちは色めき立ったことでしょう…いや~NHKやるね、サービス満点だなぁ(^^;
次週は黒船が来襲と言うことで、以前から「黒船まだ~、ペリーはいつ来るの~」って連発していた
うちの息子は、番組が終わってからもニヤニヤしっぱなし
と言うわけで、やっぱり龍馬伝は面白い!ってのが俺の結論なのでした☆
昨日第4話「江戸の鬼小町」まで見たわけなんだけど、このドラマの全体像が少しずつつかめてきたので、
自分の中での整理の意味も込めて、感想を書き連ねていこうと思う
さてこの龍馬伝…素直な気持ちで見ると、非常に爽やかで前向きな気持ちに満ちあふれているドラマだ
福山龍馬の笑顔で癒され、彼の前向きな気持ちに励ませられる それはよくわかる
ただね…ちょっと説得力がない展開が多いかな…って気がする
例えば第二話「大器晩成」
久万川の堤防工事を指揮する龍馬…仲違いをし言うことを聞かない農民たち
龍馬が土下座しても、どれだけ説得しても全く聞く耳持たず
なのに、雨の中龍馬が一人で作業するのを見たとたん、一致団結して作業し始める…
あれだけ土下座して、この堤防工事がどれだけ大切か説得しても全く聞く耳持たなかった農民たちが、
龍馬が作業している姿を見ただけで全員改心するとか、やはり常識的にあり得ない
実際は依然農民たちは作業せず、龍馬は上司にこっぴどく叱られ落ち込む…
ってのがリアルな展開だろう
他にも、あれだけかたくなに江戸行きを許さなかった龍馬の父があっさり認めたり、
弥太郎を狙う悪党をあっさり追い散らしたり…
45分の短い間に色々詰め込まなければいけないのだから、ある程度仕方がないと言うこともあるのだけど、
いくら龍馬が前向きで大きな心を持った男だとしても、ちょっと龍馬に都合よすぎる展開じゃないか?
…とまぁここまで批判していてなんだけど、このドラマはこの展開でいいんだと思う
なぜなら、龍馬伝は広い世代の人に視聴してもらっているから
つまり言いたいことはこうだ
大人向けのドラマなら、確かにベタすぎる王道展開はひねりがなくて批判の的になるだろうが
このドラマは小学生も多く見ているのだ!って事実に注目してもらいたい
うちの小学生の息子の担任も生徒たちに観るよう勧めているし、実際息子も夢中になって観ている
そんな未来を担う子供たちに、
頑張っても頑張ってもうまくいかずに苦悩する龍馬の姿をひたすら見続けさせることの意味があるのだろうか?
やはり未来を背負う子供たちには、
何事も一生懸命誠実にやっていれば、人生必ずいい方向に回っていくんだ!
ってビジョンを見せてあげたいじゃないか!
と言うわけで、こういうわかりやすい王道的演出も、演出家はきっとわかってやっていると思うんだ
子供たちにもわかりやすく、大人たちの鑑賞にも堪えうるドラマ…
非常に難しい命題だけど、このドラマはかなりイイ線行っていると思うんだよな
ところで第四話は主役級の俳優さんたちが多数登場してきたね
佐那役の貫地谷しほりさん…凛々しいですなぁ
龍馬に対して異性としての感情が芽生え、
父親に「お前はもう龍馬には勝てない」と心の内を見透かされるシーン…切ないねぇ
桂小五郎役の谷原章介さん…ヒゲヅラに爆笑!しかもそのヒゲがどこでつけられたかわかるシーンで再度爆笑!
きれい事言って、お主も好きよのぉ(^^;
龍馬の付き添いである溝渕広之丞(ピエール瀧)が「お前はもっと広い世界を見なければいかん!」と言って、
結局連れて行くのが遊郭って所にも笑えた
しかも元AV女優の及川奈央まで出てくるし、子どもは見ちゃダメシーン突入か!って焦ったけど、
しかしそこはさすがにNHK 「おなごが添い寝してくれる所じゃ」ってセリフでボカしてあるし、
そのシーンもじゃんけんしてるだけでエロさを全く感じさせず、
子どもが見たら「あーやって遊ぶ場所なんだな」くらいにしか思わない描写にしてあったのでホッとした(^^;
ちなみに第四話には龍馬が行水するシーンがあって、
福山のヌードを舐めるようにカメラが動いていって(これがまた筋肉質のいい体してるんだ)、
きっと全国の女子たちは色めき立ったことでしょう…いや~NHKやるね、サービス満点だなぁ(^^;
次週は黒船が来襲と言うことで、以前から「黒船まだ~、ペリーはいつ来るの~」って連発していた
うちの息子は、番組が終わってからもニヤニヤしっぱなし
と言うわけで、やっぱり龍馬伝は面白い!ってのが俺の結論なのでした☆