卵購入時の年齢確認 | 北アイルランドだもんで、しょんないじゃん。

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いつのまにか一家の大黒柱に。頑張ってるわたしのテキトー日記

お昼にローカル紙を読んでたら、




 

「ベルファストで、卵を買うのに、年齢確認が必要になった。」

 

と出てきた。

 

たまご…??

卵で一体何があったの??

殻がささったの????

 


記事を読んだら、

 

「ベルファストのあるエリアで、社会的に問題のある事件が頻発してるから、そのエリアのコンビニで卵を買うとき、年齢確認が必要」

 

とのこと。

 

生卵投げか…。

私自身、まだ投げられたことはないけど(足元に水風船はある)

歩道でちょいちょい見る、砕けた殻と生卵。

犬の糞と同じで、通学中に息子と、お互い気をつけあっている。

何が楽しくて生卵を投げるのかは謎だけど、人に嫌がらせをしている輩がいるっちゃいることは確か。

そして今回、特にひどいと思われるエリアで、年齢確認が必要になったらしい。

 

 

特に7月12日、プロテスタント系のお祝いごと(?)Anniversary of the Battle of the Boyne (ボンファイヤーの日)周辺は、

カトリック系の人たちとの間でピリピリすることも確か。

そのピリピリは、時に暴力的にもなる。

 


そして、同僚のおっさんの見解としては、

 

 

「火炎瓶 (petrol bomb) に使うガソリンが高くなったから、

みんな卵 (egg bomb) に移ったんじゃないひらめき電球

 


 

あ~、そういうことか~。


 

って、

いやいや、ガソリンもいかんけど、食べ物を粗末にしちゃいけないんだって。

 

12日まであと、一週間ほど。

今年は平和に終わるといいね~