お腹すいた時 | 北アイルランドだもんで、しょんないじゃん。

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いつのまにか一家の大黒柱に。頑張ってるわたしのテキトー日記

職場の人たちが、連休から帰ってきたばかりだから、通常駄菓子屋化している私の机の横には、まだお菓子がない。

それでも人によっては、自分用にコーンフレークを箱でキープしていたり、奥様がご用意してくれるらしい朝のお茶タイム用のバッグを持参してきたりする。

 

お腹を空かせたバツ2独身貴族のおっさんがオフィスに入ってきたとき、ちょうどもう一人のおっさんは、朝のお茶タイムで奥様がタンブラーに詰めてご用意してくれたキャラメルマキアートをお供にシリアルバーを楽しんでいた。安いインスタントコーヒーではなく、甘い匂いがオフィスに漂う時間。

 

その羨ましい光景を見たバツ2のおっさんが、私のところに来て、

 

「今日はここ(私の机の横、通常お菓子の定位置)ビスケットないの…?」凝視

 

と、うらめしそうに聞いてきた。

 

残念ながら、御覧のとおり、無い。真顔

そして残念ながら、お菓子のありかについて語るほどの余裕がない。

私は連休明けでたまるにたまった仕事を片付けながら、近くのスーパーかコンビニ行っておいでよ~、と優しく促したのだが、そんな忙し事情なんて、この腹ペコおっさんの目には入らない。

 

「ねぇ、机の引き出しの中に入ってないの??」凝視凝視

 

ありません。(たまに私用に引き出しの奥に隠してあるのを、このおっさんは知ってる)

 

「ねぇ、リュックの中は!!!???」凝視凝視凝視



 

ねーよ!!!!!ゲローゲローゲロー

 



「useless. (つかえねーな。)」真顔

 

とぼそっと言い残し、おっさんは、コーヒー片手に、他の階へとお菓子を探す旅に出た。

 

なんだろう、おっさんって、ある程度の年齢に達すると、子どもに戻っていくのだろうか。

CHILD というか TODDLER レベルに…。

ただ、いろんな言葉や表現を知っているだけに子どもより、タチ悪いが。


https://youtu.be/1w7OgIMMRc4