金曜に有休とって息子と一緒に帰ってたとき、
「クロワッサンが食べたい」
と言われ、小さいコンビニに行った。
このコンビニ、忙しい割には、店舗面積がバカ狭で、
その上毎回品出しのラックが通路に置きっぱだもんで、店員の
「ありがとう」
より、
客同士の
「すいません」
の方が多い。
しかも今回はクロワッサンを入れる袋がなかったから、店員にまで
「すいませーん」
を言うことになった。
レジに毎回5人くらいの並んでるんだけど、並ぶ場所がお菓子売り場だもんで、
Taytoのチーズ&オニオンがちらちら目に入って、誘惑に負けて買ってしまった。
65pの小袋ではなく、大きめの方を…。
息子が、そのポテチの袋を持ってたんだけど、
「taytoって北アイルランドで作られてるんだねー」
と後ろのtayto factを見ながら言った。
私はてっきりtaytoはテーマパークが南アイルランド(アイルランド共和国)にあるから南のものだと思ってたんだけど、
どうやら北アイルランド(英国)のtaytoは,
北アイルランドのCo Armagh で作られていることが判明。知らんかった〜。
たしかにキャラクターが違う…。
北のキャラクター
南のキャラクター
だからなに?
って話ではあるんだけど、
私としては十年以上信じてたことを、ある日突然子供に指摘されて、ちょっと、おっ…となってしまった帰り道。
結構頻繁に食べてたのに気づかなかった。
子どもから教えられることってたくさんあるわ。

