クラスに入ったはいいけん、こっからどーやって勉強しようかし?
って話。
英語のクラスの勉強とは全然違う。
最後に何かを覚えるような、考えをめぐらすような、計算をするような勉強したのは高3以来じゃなかろーか?![]()
高校でも理数系なんていつも下の下だった。![]()
厚い教科書4冊。![]()
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クラスで教科書使って、家帰って見直して、練習問題、そして過去問とくとくとくとく。
Financial accounting 簿記は、仕事での経験が積み重なって助かっていく。仕事したくないボスが、どんどん私に仕事を教え込んでいったからだと思う。
business law, management に関しては、もう脳に擦り付けるために、暗記カードをスティッキーノートで作った。(暗記カード文房具屋で見つからなかった)
英語の勉強をしてる時は、先生から口酸っぱく、英英辞典を使えと言われたが、平日はフルタイムで仕事、週2で帰宅後に通学、そして家事。もうそこは時間短縮するため、意味の分からん単語は、潔く日英辞書を使わせていただきました。
嘘か本当かわからんけど、青ペンが記憶に有効ってどっかに書いてあったから、私の暗記カードは全部青ペン。カラーなし。
毎日ポケットに入れて時間があれば見てたから、すんごいボロボロになって、多分傍から見たら、
「あいつ、いつもきたねー鼻紙入れてんな」
って思われてたかな。
アプリでもフラッシュカードっていう、暗記カードみたいの作れるみたいだったけど、
スマホ=ネットサーフィン
に絶対なるだろうと思って、使わんかった。
スマホの隣でも時間を有効に使える方には、きっと便利なんだろうな。![]()
先生に
「スペルとかグラマー間違えたら、もうその解答ゼロ点ですか?」
とかまぬけな質問をしてみたら、
「本当にひどかったら(意味が分からないような文章)そうだろうけど、この試験で測りたいのは、あなたの英語のスキルでなく、あなたがどれだけその科目を理解してるか、だから」![]()
と優しく返答していただき、ちょっと安心。
暗記カード以外では、過去問を利用し、家では青ペンで書きまくって読みまくって。
taxation は、ある意味一年目は一番面白かった。
実は単発清掃員をしていた時も、カスタマーサポートしてた時も、給与明細ってしっかり見たことなかった。(単発のときは時間だけチェック)
給料係は絶対だと思ってたし、毎月同じ給料が口座に入ってりゃーいいわって。
でも勉強すると、
こういうallowance (控除っていうのかし?)あるんだ、とか
タックスコードってこういう意味なんだ、とか
節税方法(ビンボーだからべつに大した金額ではないけど)を学べて、
給料明細をチェックするようになり、給料以外の収入を検討するようになった。
そんな一年目の記憶はもう薄いけど、まーよくがんばったわ。
べつにどの教科も大した点数取れたわけじゃないけど、とりあえず受かればなんでもいいんです。半分取れたら合格。
社会に出て、何点だった?って聞いてくる、ちょびぃ輩は滅多にいないと思うから。