壱岐に着いた頃はもう自分達はボロボロ。でも若いからなんだろうか。宿でちょっと休憩したらすぐに復活。しかし不安にさせたのは修学旅行の日程。翌日は早朝から地引き網作業体験、二日目は農作業体験、三日目は山登り。この修学旅行とは到底思えない日程。前代未聞だと言ってもいいでしょうね。地引き網作業体験ではもちろんふざける自分達。そうすると担任の先生からではなく指導してくださる地元の漁師さんにめっちゃ怒鳴られた。修学旅行まで来てあんなにも怒られるなんて(笑)。二日目の農作業体験はマジできつかった。暑かったし、慣れてない事ばかりで大変。農業の大変さをわかった一日に。

最後の山登りは軽いピクニック気分で行けるとこではなかったね。サッカー部の練習よりきつかったもん。だから最後の壱岐の宿ではみんなフラフラ。さすがの自分達でも外に抜け出す体力は残っていませんでした。抜け出す計画はしていたんですよ。初日にどうやって抜け出すかみんなで入念に下見までしてたから(笑)。ルートまで確認。まあその下見中に先生と遭遇して自分達の部屋だけ厳戒警備体制となっちゃったけど。でもさすがに日程に申し訳ないと思ったのか先生が部屋にジュースとかを持って来てくれた。それで買収されて怒りがなくなる自分達でありました。最終日は長崎に立ち寄り。やっと遊べる!

~つづく~
「すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店本館」

煮干ラーメン¥820

小ごはん¥150

場所は新宿区歌舞伎町1ー1ー10ー2F

東京グルメはまだまだ続きますよ。東京の人はこんだけお店があったら飽きないだろうなと思います。今回、自分がどんだけ田舎者かわかったしさすが大都会東京は時代の最先端を突っ走っているなと。やっぱ全てにおいて東京って流行のトップ。音楽、ファッション、料理等々。福岡のクラブで流れる音楽だって東京の人からは古く感じるらしい。まあそれが福岡の良さだったりするねんけど。ただ全ての事が福岡は遅れて入ってくるのも事実。東京には定期的に行かないと時代遅れになっちゃうわ。様々な事を感じた今回の東京。もっともっと仕事頑張って東京に絡んでいきたいね。刺激をたくさんありがとう!



この日、訪れたのは「すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店本館」。今回の東京遠征で一番行きたかったラーメン屋さん。日本一になった後に関西鷹狂のメンバーで行きましたよ。新宿ゴールデン街には初めて行ったんですが、昭和の雰囲気が残っていてまるで映画のセットみたいでした。いつまでもこの街はこのままでと思いました。この街が似合う人は単純に素直にカッコいいよね。自分はお子様だからまだまだやなあ。コチラは全国的にも有名ですよね!多くのラーメンファンを虜にしています。雑誌を見て数年前から憧れていたんですよね。気をつけなあかんのは階段の角度。酔っていたらヤバイわ。



注文したのは、煮干ラーメンと小ごはん。神宮球場で全力で応援した後だからラーメンだけでは物足りなかった。煮干が強力なスープだから中和剤的な役割も。まずスープの風味が強烈でしたね。今まで経験した事のないガツンとした煮干の凄味。飲むと頭をドンと叩かれたくらいの衝撃が!このラーメンは煮干が苦手な人は絶対にあかんわな(笑)。マジでそういう人は遠慮した方がいいよ。煮干でもこってりとした感じが出せるんだと勉強になりました。トッピング全てがスープを吸い完成度の高い一杯に。ラーメン好きならば一度は食べておいた方がいいよね。そうすると新しい世界が待っていると思いますよ。

また来ます!





写真は学生の頃。誰が見てもわかりやすいチャラい仕上がりになっています。日サロ通いが日課の頃ですね。つい先日、みんなで飲んでいる時に高校の修学旅行の話になりました。聞いていたら出てくるのは東京、北海道、オーストラリア、韓国、台湾等々。名前を聞くだけで楽しいなとどこも思えるとこです。自分がどこに行ったかと言いますと壱岐。壱岐4泊5日が行き先でありました。良いとこだけど、修学旅行としてはなかなかないでしょ?なぜか自分達の学年だけでした。そんなに悪い学年だったか?たしかに問題は多かったかもしれんけど、そこまでとは思えない。未だに解決できない事なんですよね。

博多までは新幹線。当日の朝までアメリカ村でみんなで遊んでいて慌てて原チャリで家に帰ったのを覚えている。そして父親が車で新大阪駅まで送ってくれたんですよね。ギリギリ間に合わなかったけど、何とか新幹線には乗れた。まあ先生にはめっちゃ怒られましたが。大変だったのが博多から壱岐までの船。波が大きくて揺れてみんな船酔い。自分達は朝まで遊んでいたから一睡もしてないから体調最悪。みんなトイレから出てこなかったもん(笑)。この時の写真を見たらみんな顔色悪いんです。先生は介抱してくれるどころか自業自得だと。当時は腹立ったけど、今考えればおっしゃる通り。次回にまだ続く。

~つづく~