
このシーズンくらいから感じる事がありました。それというのはシュウサクの頼もしさと若手の頑張り。チームは新陳代謝して若手が出てくるようになってきたように、応援団もそういう時期だったんでしょう。その前のシーズンくらいまでは正直不安なとこがあったのも事実。普通なら満足レベルなんだろうが、関西鷹狂はそうじゃないと思っているので。それにみんなできるとわかっているしね。このシーズンは見習いとして入ってきたメンバーもいたりで、何となく新しい流れが出ていました。新しい人が入ると既にいるメンバーは更に頑張る。要は団体が活性化していくんです。組織としては大切な事やね。
当たり前の話やねんけど、どんな組織、団体でも新しい人間が入ってこないとこは衰退していく。関西鷹狂会も一時期は人数ちょっとヤバイなと感じるとこもありましたが、このシーズンは安定していたように思えます。随分と平均年齢も下がっていたし。この時期くらいだろうかな?会長をシュウサクに譲らなくちゃいけないと考えたのは。まあ実際は自分がいない時はシュウサクがしっかりとやってくれていた。応援団内の決め事や連絡、球団とのやり取り、他球団応援団との話し合い。全て問題なくしてくれていました。だからホンマはもっと早く決断してもよかったのかも。このシーズンはそんな時でした。
~つづく~


