このシーズンくらいから感じる事がありました。それというのはシュウサクの頼もしさと若手の頑張り。チームは新陳代謝して若手が出てくるようになってきたように、応援団もそういう時期だったんでしょう。その前のシーズンくらいまでは正直不安なとこがあったのも事実。普通なら満足レベルなんだろうが、関西鷹狂はそうじゃないと思っているので。それにみんなできるとわかっているしね。このシーズンは見習いとして入ってきたメンバーもいたりで、何となく新しい流れが出ていました。新しい人が入ると既にいるメンバーは更に頑張る。要は団体が活性化していくんです。組織としては大切な事やね。

当たり前の話やねんけど、どんな組織、団体でも新しい人間が入ってこないとこは衰退していく。関西鷹狂会も一時期は人数ちょっとヤバイなと感じるとこもありましたが、このシーズンは安定していたように思えます。随分と平均年齢も下がっていたし。この時期くらいだろうかな?会長をシュウサクに譲らなくちゃいけないと考えたのは。まあ実際は自分がいない時はシュウサクがしっかりとやってくれていた。応援団内の決め事や連絡、球団とのやり取り、他球団応援団との話し合い。全て問題なくしてくれていました。だからホンマはもっと早く決断してもよかったのかも。このシーズンはそんな時でした。

~つづく~



最終日は長崎で自由行動。壱岐でハードな日々を過ごした自分達は長崎では遊ぶ事しか考えていなかった。先生は自由行動やけど、ちゃんとしたとこに行けよと言っていた。観光マップに掲載されているとこばかり。もちろん自分達はそんなとこに行くわけがなく、自由な時間を過ごさせていただきました。内容は自粛で。私服だったから良かったんでしょう。ちなみに自分の高校は夏はTシャツ、冬はダウンジャケットで過ごしていましたよ。下は制服やったけど、上はいつも私服でした。もちろんちゃんと制服着てる人もいたけど、自分達はそうじゃなかった。自由過ぎる校風は自分に合っていたんでしょう。

長崎では中華街で豪華なランチを楽しんだ!高校生とは思えない贅沢三昧。みんな勉強はほどほどにバイトは必死にしていたから一応お金はあった。まあ長崎で散財しようと思っていたし。素敵な出会いもあり今でも忘れられないね。限られた長崎での時間でしたが、ホンマに楽しかったなあ。間違いなく青春の1ページ。数年後まさか野球の応援で長崎に来るなんて思ってもいなかった。まず福岡で暮らすとも考えていなかったしね。まあ人生は何が起こるかわかりませんわ。修学旅行が壱岐というのはなかなかないし、今となっては良い思い出。またいつか行ってみたい。次は家族旅行で行くしかないなあ~。
「肉肉うどん 東池袋店」

肉肉うどん¥720

白飯¥100

場所は豊島区東池袋1ー13ー12

まだまだ続く東京グルメ。短い時間でしたが、十分に楽しめました。日本一になれたし面白かったし良い事ばかりでしたね。ホンマに悪い事なんて一つもなかった。球場でのトラブルもなかったのも奇跡。唯一の後悔は東京のクラブで遊べなかった事かな。それは次回の楽しみにとっておきましょう。関西鷹狂のメンバーみんなで行くと絶対に楽しいのは間違いない。池袋は大好きな街。なぜかと言いますと熱中したドラマの舞台だったから。長瀬智也はめっちゃかっこ良かったよなあ。今でもそうやけど、あの頃は更にね。だから池袋に来るといつもドキドキするんです。その街でもしっかりとグルメ活動を。



この日、訪れたのは「肉肉うどん 東池袋店」。福岡でどんどん勢力拡大中のお店が東京にもあったんです!だからつい来てしまった。コチラは東京の方にはちゃんと受け入れられているんだろうか?ここでちょっと不思議に感じたのは、なぜウエストが東京に進出していないのかという事。絶対にウケると思うんやけどなあ。福岡だけで十分という事なのか。まあこれからに期待しましょう。池袋ってホンマにいつも人でいっぱいやね。昔、東京ドームでの試合前に東京の応援団の某方によく遊びに連れて行ってもらいました。平日の午前中から遊ぶのは最高だったね。2006年くらいが遊びのピークだったかな。



注文したのは、肉肉うどんと白飯。コチラでは定番の組み合わせですね。初めての方にはオススメしたいメニュー。白飯にはダシをたくさんかけて雑炊風にして召し上がれ!うどんに投入するのも良しですよ!東京の人はダシの色に親しみがあるんでは?東京のそばの色に似てるから。でも見た目よりはあっさりしているという。それも共通点の一つですね。福岡と変わらぬ美味さで安定感抜群!食べている時は池袋にいるとは思えなかったね。東京の人はこの味をどう評価してくれるかな?これから東京でも店舗は増えていくのか?コチラならやってくれそうだ。結論は福岡でも東京でもこのうどんは美味いって事。

また来ます!