応援、応援活動をしていく上で野球以外のプロスポーツの応援を実際に肌で感じるのは必要だと思います。そんなのは必要ないと言う方もいるかもしれませんが、自分は知らないよりは知った方がいいという考え。人生においても知らない事というのは一番損しているからね。ビジネスの世界ではそれが特に顕著に表れています。情報って何より大切だからさ。よく自分達の応援、いわゆる関西鷹狂の応援はサッカーっぽいと言われます。でもそういう人に限ってサッカーに行った事がないという。サッカーの応援って何?と尋ねたら具体的に答えれないという。まあだいたいそんな感じなんです。抽象的だなあと。

自分はサッカー、プロレスには実際にスタジアムと会場に足を運んだ事があります。サッカーは数回程度、プロレスは毎月のように。どちらも野球の応援と全く違い、勉強になるというか気づかされる事があります。コンサドーレ札幌の応援は個人的にすんげ~面白いし刺激をもらってるんですよね。応援団のリーダーと仲良くさせてもらってるのも理由の一つやけど。サッカーでは一番良い応援をしていますよね。プロレスは盛り上げるという意味で毎回勉強になる。選手のマイクを実際に聞いてみて下さい。わかってもらえると思います。これからも視野を広げてやっていければと。何でも偏見なく自然な形でね!

「一風堂 神戸元町店」

一風堂からか麺¥890

場所は神戸市中央区西長狭通4ー3ー24

昔は兵庫県でよくラーメンを食べていましたね。大阪で暮らしていた頃の話。あの当時はホンマに暇だったんでしょう。今振り返ればね。その時はそこまで思わなかったけど。けっこう忙しいつもりやってんけどね。ラーメンを食べるだけの為に尼崎や神戸によく行ってました。明石まで行った事もあったなあ。もちろんお金はみんななかったからいつも下道で移動だった。だから明石なんて枚方からどれだけかかった事か。あの頃と変わらないのはラーメン好きという事だけ。兵庫県には魅力的なラーメン屋さんがいっぱいある。それもあの頃と今も一緒やね。久しぶりに神戸ナイトしたいな。いつ以来だろうなあ~。



この日、訪れたのは「一風堂 神戸元町店」。一風堂は全国どこでもあるようなイメージですが、実はまだまだなんですよね。ない県はかなりあるんです。でもこのままの勢いならばそれもいつかは実現するのでは?一風堂にそのような経営戦略があればの話ですが。気になるところですね。日本だけじゃなく、世界のラーメンシーンを引っ張るお店ですから。世界のラーメンファンが動きに常に注目しています。自分もその一人ですよ。いつも新作に驚かされる事ばかり。創業者の方にいつかはお会いしたいよなあ。誰かそのツテがあればお願いいたします!福岡でも神戸でも一風堂の美味さは不動の物ですね!



注文したのは、一風堂からか麺。一風堂のレギュラーメニューの一つですね。初めて食べた時の衝撃は今でも忘れられないです。ある程度の予想はしていたんやけど、それを遥かに超えていたんですよね。さすが一風堂だと唸りました。辛い麺ブームのさきがけだったのかもしれません。うん、きっとそうだと思います。さすが時代を創るお店ですね。これからも様々なムーブメントを創ってくれるはず。スープはガツンと頭を叩かれるような辛さではなく、自然と身体全体が受け入れてくれるような辛さ。トッピングの肉味噌もイイ感じで一杯の価値をグンと上げている。見た目よりは食べやすい味だと思います!

また来ます!






当時は福岡に引っ越しして、そこでお店をして結婚して子供を二人も育てるなんてこれっぽっちも想像してなかった。12月は働いたし、同じくらい遊んだな。寝る時間なんてなかったと思うし、家でゆっくり過ごした記憶がない。たまに家にいると両親が驚いたくらいやから。12月は普段遊べない地元の友達、大学の奴等と遊んだね。真面目に働いてる友達と遊んでいたら、来年は野球に行く回数を減らしてちゃんとバイトしようと思うんやけど、年明けたらそんな事は忘れていた。ちゃんとしようと思ったのは24歳か25歳くらいだったな。さすがにこれくらいの年齢になると、フラフラしてるのがカッコ悪い。

12月は色々なバイトを掛け持ちしたなあ。以前の仕事に出会ったのは20歳くらいの時か。社長さんにはホンマにお世話になりましたし、たくさんの自分の知らなかった世界を教えてくれた。いっきに世界が広がったし、それは今の仕事の原点なのかもしれない。人生において影響を受けた一人なのは間違いないね。当時の自分にとっては勿体ないくらいの待遇でしたから。そこで学んだのは応援団も社会生活も出会いや人の縁は大切にしなくちゃならないという事。そしてどちらも一生懸命しなければならないという事。今、頑張っている若手達にも12月は貴重な時間だから大切に過ごしてもらいたいですね。