超長文になってしまいました。時間のない方、めんどくさい方はス
ルーしてくださいね。
自分なりの宮古島のトライアスロンの大会について、今日は身体を
休める日なので時間があるので記述してみます。
4月15日、今週末に宮古島でトライアスロンのレースがあります
。
距離は、スイム3km+バイク155km+ラン42.195km
(フルマラソン)です。朝7時スタートで約9時間や10時間以上
も運動し続けます。もう何回も出ているヘンタイベテランさんもい
ますが、ボクにとってはこの距離は未知なる世界です。
たった数日後が本番。
この日のレースを意識して準備してきたトレーニングは約2年まえ
から。以前は、フルマラソンなんて絶対やだ!って逃げていたのに
、この日のレースのためにフルマラソンを2回(島田リバティ、東
京マラソン)出たり、ミドルトライアスロンに出場したり。
個人的には地元のお祭りのこともあるし、体力...的な不安もあって、もう一年間先のレースにエントリーしようと思
っていましたが、抽選で落ちる可能性もあり、今年のレースにエン
トリーして当選を得ました。
へたくそなので、常にどこかに故障を抱えながらもトレーニングを
していると、父には「お前、なんでそこまで痛い思いしてそこまで
やってるんだ?笑」といわれ、なるほど(笑)と納得することもあ
りました。
しかし、トライアスロンの魅力に取りつかれたのは、やはり「自分
をマネジメントする」ことが楽しいのです。しかも3種目で3倍の
総合マネジメント。「苦しいのがウレシイw」って訳ではなくて、
目標に向けて自分自身を成長させることが楽しい。リアルなTVゲ
ームみたいなもんです。それは日々の仕事のモチベーションにもつ
ながっています。自分自身をマネジメントするように努力するわけ
です。ハリのある生活は、学生時代に帰宅部よりも遅く帰る運動部
のほうが成績が良かった。そんなイメージです。(あってるかな?
笑)
そしてさらに、マラソンや持久系のレース中については、「自分自
身が自分の身体と会話してレースを組み立てていく」こと。これが
最高に楽しい。
マラソンなんて特にそうですね。最初は快調に飛ばしても後半から
苦しくてしょうがなくなります。今日はイケル!少し飛ばしすぎだ
よ!これ以上飛ばしたらつぶれる!怪我しそう!今日は調子悪いか
らこのあたりで。もうすこし粘って!水を早めに!エネルギーを早
めに補給!とか、、とにかく、他人じゃなくて、自分の体中の細胞
と会話して、自分の脳みそでレースを組み立てるのがおもしろいの
です。と言いつつ欲が出てしまい、いつもマラソンは失敗するけど
。。。
今回のレースは、その最高峰クラス。
ここまでやってきた経験とトレーニングが今度のレースでどこまで
通用するのか。
大げさかもしれませんが、はっきりいって、ほんとに一世一代のレ
ースだと思っています。
このレースに挑戦すること、ゴールを達成することで、なにか悟り
を開けるかもしれない。とまでは言いませんが、社会人になって不
足しがちな「未知なるステージに挑戦する」っていうスリルと不安
と苦行を乗り越えて、なにかしら違った自分が形成されるのではな
いかと思っています。(別になんにもかわんねーよ。と言われるか
もしれませんが、笑)
ある意味、この年齢にきて、甘い自分に対して精神修行の道を選ん
だのかもしれません。
現在に至っては、もちろん家族に迷惑をかけまくっています。ここ
1か月の平日、さらに休日はトレーニング優先で重点を置かせても
らってます。レース中に辛いときは感謝の気持ちでゴールを目指し
たいと思います。
そして、北朝鮮!コノヤローォ!レースの前に手違いでイイから、
はやくポチっとしてクレ!
この一世一代をかける気持ちのレースが、北朝鮮により中止なんて
ことになったら、涙がでちゃうなんてことじゃすまない!ボクは制
止できない、。、が、その前に足がつって止まっているかもしれな
いwwwwというか、その場で制止してもどこにも隠れることがで
きませんけれど。
レースでは、まずは全身全霊の完走、記録は二の次と思っています
。もちろんベストは尽くしますよ!
準備の不安も、当日の苦しさも、終わった達成感も全て楽しみたい
です!
長文、お付き合いいただきありがとうございました
ルーしてくださいね。
自分なりの宮古島のトライアスロンの大会について、今日は身体を
休める日なので時間があるので記述してみます。
4月15日、今週末に宮古島でトライアスロンのレースがあります
。
距離は、スイム3km+バイク155km+ラン42.195km
(フルマラソン)です。朝7時スタートで約9時間や10時間以上
も運動し続けます。もう何回も出ているヘンタイベテランさんもい
ますが、ボクにとってはこの距離は未知なる世界です。
たった数日後が本番。
この日のレースを意識して準備してきたトレーニングは約2年まえ
から。以前は、フルマラソンなんて絶対やだ!って逃げていたのに
、この日のレースのためにフルマラソンを2回(島田リバティ、東
京マラソン)出たり、ミドルトライアスロンに出場したり。
個人的には地元のお祭りのこともあるし、体力...的な不安もあって、もう一年間先のレースにエントリーしようと思
っていましたが、抽選で落ちる可能性もあり、今年のレースにエン
トリーして当選を得ました。
へたくそなので、常にどこかに故障を抱えながらもトレーニングを
していると、父には「お前、なんでそこまで痛い思いしてそこまで
やってるんだ?笑」といわれ、なるほど(笑)と納得することもあ
りました。
しかし、トライアスロンの魅力に取りつかれたのは、やはり「自分
をマネジメントする」ことが楽しいのです。しかも3種目で3倍の
総合マネジメント。「苦しいのがウレシイw」って訳ではなくて、
目標に向けて自分自身を成長させることが楽しい。リアルなTVゲ
ームみたいなもんです。それは日々の仕事のモチベーションにもつ
ながっています。自分自身をマネジメントするように努力するわけ
です。ハリのある生活は、学生時代に帰宅部よりも遅く帰る運動部
のほうが成績が良かった。そんなイメージです。(あってるかな?
笑)
そしてさらに、マラソンや持久系のレース中については、「自分自
身が自分の身体と会話してレースを組み立てていく」こと。これが
最高に楽しい。
マラソンなんて特にそうですね。最初は快調に飛ばしても後半から
苦しくてしょうがなくなります。今日はイケル!少し飛ばしすぎだ
よ!これ以上飛ばしたらつぶれる!怪我しそう!今日は調子悪いか
らこのあたりで。もうすこし粘って!水を早めに!エネルギーを早
めに補給!とか、、とにかく、他人じゃなくて、自分の体中の細胞
と会話して、自分の脳みそでレースを組み立てるのがおもしろいの
です。と言いつつ欲が出てしまい、いつもマラソンは失敗するけど
。。。
今回のレースは、その最高峰クラス。
ここまでやってきた経験とトレーニングが今度のレースでどこまで
通用するのか。
大げさかもしれませんが、はっきりいって、ほんとに一世一代のレ
ースだと思っています。
このレースに挑戦すること、ゴールを達成することで、なにか悟り
を開けるかもしれない。とまでは言いませんが、社会人になって不
足しがちな「未知なるステージに挑戦する」っていうスリルと不安
と苦行を乗り越えて、なにかしら違った自分が形成されるのではな
いかと思っています。(別になんにもかわんねーよ。と言われるか
もしれませんが、笑)
ある意味、この年齢にきて、甘い自分に対して精神修行の道を選ん
だのかもしれません。
現在に至っては、もちろん家族に迷惑をかけまくっています。ここ
1か月の平日、さらに休日はトレーニング優先で重点を置かせても
らってます。レース中に辛いときは感謝の気持ちでゴールを目指し
たいと思います。
そして、北朝鮮!コノヤローォ!レースの前に手違いでイイから、
はやくポチっとしてクレ!
この一世一代をかける気持ちのレースが、北朝鮮により中止なんて
ことになったら、涙がでちゃうなんてことじゃすまない!ボクは制
止できない、。、が、その前に足がつって止まっているかもしれな
いwwwwというか、その場で制止してもどこにも隠れることがで
きませんけれど。
レースでは、まずは全身全霊の完走、記録は二の次と思っています
。もちろんベストは尽くしますよ!
準備の不安も、当日の苦しさも、終わった達成感も全て楽しみたい
です!
長文、お付き合いいただきありがとうございました