スタート11時、自分ゴール予定13時半の、日中で一番暑い時間のレース。
去年はゴール後で軽い熱中症になった。


スイムスタート。

今年は、熱海のOWSでかなり
海でおよぐことを克服。

怖さはないし、
バトルもある程度OK。

ただ、プールの白線がないから、じぶんがどれだけのスピードをもっているか
意識しなきゃいけないってことだけが課題だった。

で、27分台でスイムアップ。

ま、
まわりも全体的に速そうだったけど、
自分的にも
27分台は新記録。



それから、
今年は、
クエン酸ドリンクと、あくえ〇アスの2種に加え、

去年の経験を生かすべく
バイクには水ボトルを1本追加。
自分に水かけて体を冷やしてもいいし、

あくえ〇アスや、クエン酸のよって、
口の中が水を必要以上に欲しがらないように
口にも含ませてもいいので。



で
スイムバイク終了時点で45位程度 。

バイクは無理せず、わざとおさえて。
ランでばてるから。



で、ランすたーと。
あついよね。やっぱ。


で、1周目の5kmを終える前に歩き始めていた。。


2周目にはいると、
そこから、徐々に頭がクルクルパーになり、
マーシャルからフラフラ走っているけど、大丈夫か?と指摘をうけて初めておかしい事に気づいた。

そこから
パっと気持ちをきりかえた。


あ、やばいんだ。と。



そこからは去年の経験もあり、

タイムや順位を意識せず、
無理して走ることを止め、

甘え?て氷をもらってからだを冷やすことを第一にして、



歩いたりエイドのボランティアの方とお喋りしながら、
思いきってタイムを気にしないで
純粋にトライアスロンと言う競技を楽しむことに切り替えた。

炎天下にやられず、炎天下を楽しむという方向に。




今まで   レースでゆっくり  なんて考えることはなかった。

やはり、レースは全力で。ということしか考えたことはなかったが、
今回のこの気持ちの切り替えによって
レースを楽しいものにかえてくれた。


というか、心も折れて、
その後、調子も回復しなかったのだが。笑


で、けっかは、スイムバイクで45位くらいからランでたくさんの人ににぬかれた。
総合順位は90位台。


ランは1時間4分。
ま、歩いたからしょんない、。




自分が心が折れているにもかかわらず、
後ろからボクを追い越して、一生懸命走っている人々。


ボクが途中で走るのをやめると、
大丈夫?!って抜かし際に声をかけてくれる人、




今回は、トライアスロン結果で、
総合タイムが一番おそいレースだった。


今日は、途中リタイアや、途中棄権をする人が例年よりも多かったらしく、
ゴールしても救護所にお世話になる人も多かった。



熱中症になると、頭の中がくるくるパーになって
自分が大丈夫なのか、やばいのかよくわからなくなってくる。
判断もできない。



そのなかで制限時間いっぱいの四時間ギリギリでゴールする方がいた。
これ本当に精神と肉体の戦いだったろうなぁと、諦めないで本当にすごい。の一言。



熱中症対策は、
水ボトル増やしたこと、
ドリンクは2種にしたこと、
ランのときに腰にドリンク保持したこと。


ほかに何やりゃいいんだ?!




今日は、
競技はタイムの追求だけでなく色んな楽しみかたがあるのだと発見することができ
トライアスロンの魅力をさらにしることができた良いレースだった。