藤枝朝ラー文化軒究会 というものが発足されたのはご存知か。
http://ezaki.ne.jp/asara/


そもそも、
藤枝の朝ラー文化。
ボクにとっても小さいころから当たり前の 朝ラー。

朝ラーっていう言葉は、最近の言葉だけれど。
昔は、まるなか、たきした くらいしかなかったんだけど、
最近は、藤枝だけで12~14店舗あるそうな、。(藤枝朝ラー文化軒究会によると)

ま、
その朝ラー マップみたら、

え、
これも朝ラーになっちゃうのかよ?とつっこみたくなる店も、。
まあ、味とかよりも、
朝のラーなので、時間帯のことなのだろうが、
初めての人が、その店いったら、そーいう味が朝ラーか。って勘違いするだろ。って店もあった。


ま、まるげんは 休みの日は 朝4時過ぎで外にならんでるのは事実。20人とか。。。
ここは本格な とんこつ だけど。
朝ラーマップに時間が書いてないし 笑


なのに、朝ラー文化軒究会 のスーパー等で売っている公認商品は 

醤油のあったかいのと冷たいのだけ の2種。
なぜだ。朝ラーとんこつはどうなる?   
あえて商品化しなくていいのか。

となると、朝ラー = 醤油のあったかいの、つめたいのが公認である。

という認識になるのではないのか。
よくわからん。




ボクの友人、知人で 朝ラー を営んでいるひとは、

藤枝市内で5店舗。
大井川、焼津は2店舗。

知り合いだけで7店舗あるということ。
あんがい身近である。

ちなみに
うちの会社のおきゃくさんは、
週5食だそうな。これまじ。配送がてら、朝ラーだとか。


醤油の色が沈着したのか、なぜか肌は黒い。





朝ラー文化軒究会は、
商品化されたものにたいして、認定 をしているそうだが、

認定の基準を問いたい




そもそも、
朝ラー文化軒究会 自体が どこから 認定を受けているのか 問いたい。
(浜松ギョうざの学会だって、同じことになるのだろうが。。。。。。)



ボクだって 昔から 朝ラーをたべてる。
じゃ、勝手に非公認の団体が、公認の認定をつけてるなんてなんか引っかかるものがある。



うちの会社にも朝ラーの常連さんがいるのだが(連休になると、連休分だけ朝食は朝ラーを食べる)
ほんとの常連は、いつも、同じ時間で同じ店にいるのだとか。
いつも同じ顔ぶれ。通勤電車みたいだ。

で、
混んでいると、ほかの店に流れるのだが、
流れる店も、流れた場合の店の顔ぶれも だいたい一緒とのこと。




そんな 本格的な人 が存在して、朝ラー文化軒究会のメンバーとは、考え方に一線があるとのこと。
けんきゅうかいは生ぬるい らしい。中途半端だとか。。。(笑)
でも、それはホントのことらしい。

で、ある方のラーメンブログをみたら、

やはり
テレビでやってた朝ラー文化軒究会の会長のインタビューと、
マニア(笑)の描く思いがずれているのだそうな。



ま、発展させてくれるっていうんだから、悪の組織じゃないので、非難ばかりでもいけないが、

こういうのって、大変ですけどね。
マニアの意見も参考にしていかないと。



現場の気持ちと団体の思惑がずれたらなんにもならないとおもうし。

かといって、マニアの方々が団体を引っ張っていくっていうのも、
マニアの方々の趣味嗜好からはずれるのでしょうから。



非公認団体が、公認していくことによって、自らが世間に認められた時が事実上の公認ということでしょうね。


NPO狙ってるみたいですし、
がんばってほしいです。期待はしているのです。


商品がうれて、名が売れるっていうこともあるから、
商業ベースにならざるを得ないっていうか。

結局、純粋にラーメンの普及なのか、メーカーの金儲けの方向にならなければいいのですが。。



というか、
あーーーーーながくなった!!!!


兎に角

朝ラー(の味)はおいしいよっ!


といっても、
この辺の食べなれた人が旨い!と言っているだけで、
県外の人が食べても、なんじゃこりゃ って思うのかもしれませんね。



小さいころから食べているので、いや、生まれたときにDNAに組み込まれているのですよ。

結局は
DNAが食べたがるのですよ。朝ラーは。