アップ50m×1 100m×1本=150m
500m×1
100m2分インターバル 1分35ペース×5本
100m2分インターバル 1分35~43ペース×5本
ダウン100×2=200m

トータル1.65km


インターバルを、1分35ペースで
ハリきって始めたものの、最後のセットでは1分43。。。



じつは、

ここ最近、体調がすぐれず、
3日ほどトレーニング中止。

で、

金土と、
忘年会等でトレーニングができないので、

今夜少し無理していってきた。
スイムを。



で、

最初のアップで、
進む感覚がよくない。

いつもの波のあるプールなのだが、
そこまで波がたっていないにもかかわらず、通常よりも2~3秒は遅い。

インターバルでのペースもどんどんおそくなる。。。


結局、
Mさんと討論した結果、

病み上がりで、完全体でないから。という結論。
たしかになんとなく、持続力もない。


いままでのスポーツ人生で、こーいったことはあまり特に感じたことがなかった。



点数を競う競技(球技)は
野球、ラグビー、アメフト とやってきた。

少しくらい体調が悪くても自動的に時間が終了。
点さえ取ればよかった。
たとえ、ちっとくらい体調がわるくてもチームの仲間がそれをカバーしてくれる。
(学生時代は、体調が悪い時なんてなかったんだけど。)



タイムを競う競技になってから、時計を気にするようになった。
しかも、これは個人競技。

そしたら
体調や、気づかない疲労によって 力が十分発揮されないレースになることもある。
しかも、一瞬のパワーじゃなくて、持久力+精神力。


球技よりも、レースにもっていく調整はシビアになるのだなあ、と。



このまえ、30kmを走ったけど、
その後のランインターバルが悪くて、感覚的には全然足が回転しない感覚だった。

それは、久しぶりのインターバルだったから。と思っていたけど、
一概にそうじゃないらしい。



案外自分でも知らない疲労が残っていて、
回復せずに1週間後のタイムにも影響してくるんだよね。っていう話を何人かに聞いたことがある。

そんなのかんけーねー

って、今までは 脳みそ では思ってきたけど、
やっぱり、地味でもそのくらいの筋肉へダメージをあたえると、実は影響あるのかも。と。



なるほど、
調整もシビアに。

ハーフや、フルのマラソンにでるには、
やっぱり
事前からの調整も しっかりと組み立てていかなければならんのだ。

もちろん、シーズンのレースにおいても。