わが街で、
3年に一度の大祭が今年10月に行われます。

前回の大祭が終わって翌月から入会した習字教室も
通い始めてもうすぐ3年。


なんと、特進2階級3階級などを経て

現在 三段。
高等師範の免許までとれました。




大祭で長唄に触れ、地踊りを習い、

日本文化に触れることのすばらしさを改めて関心し、
自分にも日本文化に触れ、それを身につけたい。というおもいから、

色々考えた末、
小学生のころにやっていた習字を再開し始めました。


やはり、この3年、いろいろな思いはありました。

なかなか進級昇段しない苛立ちや、
疲れていても、お教室にいって集中しなければならないこと、
友人との誘いをことわったり、(誘いを断るにはいい材料 笑)
トレーニングのスケジュールが週中の教室で中途半端で組みにくかったり。
お祭りの会合が水曜日だったり。


いろいろな思い。って言うか、
お教室を休みたい っていう思い 笑




習字今でもやっているよ。っていうと、
おぉ習字やってるの↑?って珍しい目で見られる 笑

けど、
昔やってたよ。っていうと、
ああ、そうなんだぁ↓。って言う反応。

まあ、この年にして習字やってる男子は間違いなくめずらしいでしょうからね。




なぜか
文化・芸術は継続してるから今、語れるものであって。
で、
スポーツは、引退や退いてからも過去の栄光っていうのは語りつくせるものであるとおもう。

なんだろうか、この違いは。


とにかく、
とにかく文化芸術は、ずっと続けていける生涯の趣味になります。


続けていくことが大切だとおもっております。
が、
まあ習字、実際いつまで続けるかはどうか自分でもわからないけどね。。。